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注:「『ろくでなしブルース』の千秋ちゃん」とは? 『ろくでなしBLUES』 昭和63年に週刊少年ジャンプで連載が開始した不良&ボクシング漫画。 全42巻。 主人公・前田太尊が帝拳高校に入学するところから始まり、 学校内のいざこざを片付けたかと思うと、学校同士の抗争漫画となり、 「昨日の敵は今日の友」って感じでどんどん仲間が増える。 敵の力のインフレ化もさることながら、その登場人物の多さったら、もう・・・。 このマンガのことを、 <まるで一つの街が出来るよう>って言ったのは誰だったかなぁ。(たぶん別冊宝島) 最後の方なんて私、誰が誰やら理解できなくなってたよ。 因みに、ボクシング編はあんまり好きじゃなかった。 「千秋ちゃん」とは、その『ろくでなしBLUES』のヒロインで、最後は太尊の彼女になるクラスメート。 連載初期には、太尊の連れの沢村米示からも惚れられ、同級生の中田小兵ニには全編を通し追っかけられ、 その他、雑魚キャラや敵からも惚れられ、モッテモテ。 同性として見たら、連れの和美の方がよっぽどいい女なんじゃないかと、 当時小学生の私は不思議でたまらんかった。 太尊を敵から助けるために自ら髪を切り、ショートヘアにし、 ポニーテールの好きな太尊のために伸ばしたりする(でも何年経ってもなかなか伸びない)。 |
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AV女優 永沢光雄 著 / 大月隆寛 解説 四六判 / 576頁 / 定価(2,718円+税) 1996年4月20日 初版発行 ビレッジセンター出版局 |