芦屋駅 (阪神)
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| 芦屋駅 | |
|---|---|
阪神芦屋駅駅舎
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| あしや - ASHIYA | |
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◄打出 (1.2km)
(1.3km) 深江►
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| 所在地 | 兵庫県芦屋市公光町 |
| 所属事業者 | 阪神電気鉄道 |
| 所属路線 | 阪神本線 |
| キロ程 | 20.2km(梅田起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 対向式2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
24,530人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1905年(明治38年)4月12日 |
芦屋駅(あしやえき)は、兵庫県芦屋市にある、阪神電気鉄道本線の駅。
快速急行以外の全列車が停車する。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。改札は地下化されており、駅の東西2箇所にある。また、駅の中間部は芦屋川の橋梁上にある。
現在のホーム有効長は130m程度で、阪神車6連と近鉄車6連が停車可能。このため停止位置に「近6」の表示がある。
| 1 | ■■本線(上り) | 西宮・甲子園・尼崎・野田・福島・大阪(梅田)方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■■本線(下り) | 魚崎・御影・三宮・元町・須磨・明石・姫路方面 |
※のりば番号はコンコース付近のLED式列車案内でのみ表示される。ホーム自体にはのりば番号標は無く、駅自動放送でも番号呼称されない。
[編集] 駅周辺
高級住宅街の代名詞として知られる芦屋だけに、当駅周辺にも大規模な邸宅建築が多い。特に芦屋川に沿って両岸は、河口から重要文化財の旧山邑邸(フランク・ロイド・ライト)設計まで、谷崎潤一郎の傑作『細雪』の作品世界さながらの景観である。一方、臨海部には関西の超高層マンションの先駆けである芦屋浜シーサイドタウンがあり、邸宅街とのコントラストが印象的である。
芦屋市の中心機能としては、芦屋大丸(モンテメール)やショップ街が入居する駅ビルや、バスターミナルを備える等整備されているJR芦屋駅周辺ではあるが、芦屋市行政の中心となる芦屋市役所庁舎は芦屋川沿いの当阪神芦屋駅南側すぐの他、芦屋警察署も北側近くとなっている。
- 芦屋市役所
- 芦屋市民センター・ルナホール
- 芦屋警察署
- 芦屋郵便局(日本郵便芦屋支店を併設)
- 芦屋市立精道小学校
- 芦屋市立体育館
- 芦屋市谷崎潤一郎記念館
- 芦屋市立美術博物館
- 芦屋市立図書館
- 芦屋仏教会館
- 芦屋カトリック教会
- 虚子記念文学館
- 深江文化村(冨永家住宅主屋、古澤家住宅、ベーカー邸)
[編集] 発着バス路線
詳細は阪急バス芦屋浜営業所を参照
[編集] 利用状況
2006年度の1日の乗降客数は25,362人。
[編集] 歴史
- 1905年(明治38年)4月12日 阪神本線の開業と同時に芦屋駅開業。
- 1995年(平成7年)1月17日 阪神・淡路大震災発生により阪神本線運休。
- 1995年(平成7年)1月26日 甲子園~青木間運転再開により、芦屋駅の営業再開。
- 1995年(平成7年)6月26日 阪神本線全線復旧。
[編集] その他
第2回近畿の駅百選に選定されている。
[編集] 隣の駅
- 阪神電気鉄道
- 本線
[編集] 関連項目
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