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多岐川華子(たきがわ はなこ、本名:大内華子、1988年9月16日 - )は、日本のタレント、グラビアアイドル、女優である。父親は元俳優でアクターズプロモーション元社長の阿知波信介、母親は女優の多岐川裕美(1997年に離婚している)。サンミュージックブレーン所属。神奈川県出身。堀越高等学校卒業。
[編集] 人物・概要
- 「踊る!さんま御殿!!」(2005年3月22日放送分)収録中に突如泣き出し、司会の明石家さんまが驚いて尋ねた所、「昨日友達とケンカしちゃって。もう色んな事が今ヤバイいんです」と答え、スタジオ内を唖然とさせた。呆れたさんまから、「本番中に(私事を)持ち込むな、アホ!」と突っ込まれ、さらに泣いた。(上記の件は「今週の踊る!ヒット賞!!」に選ばれた)
- 「愛のエプロン」では料理音痴なため同番組内での成績は芳しくない。しかも米をといだことがなく、他にも肉団子甘酢あんかけの「あん」を「餡子」と勘違いしたこともある(以降出演のたびに餡子を入れるシーンが出てくる上、2度目の出演の時には「恐怖の17歳」と称されていた)。しかし、2006年1月25日の放送で作った海老チャーハンでは「青春の味」と好評。2006年2月8日の放送では、苦いケーキを作ってしまったため(原因は小麦粉とベーキングパウダーを間違えて大量に入れてしまった為)、最下位まで落ちてしまった(ランキングボードではなく、けやき坂の交差点の脇にネームプレートが貼られた)。2006年3月15日の放送分出演ではクリームシチュー、コロッケなどの調理においてジャガイモの皮を一切むかない、芽も取らない、水と油を混ぜてコロッケを揚げるなどの暴挙から、番組中「悪夢の料理クリエイター」と称されていた。これについて片岡鶴太郎は自らのブログで「多岐川華子さんの料理はすさまじい」とコメント。多岐川自身も自らのブログで「料理教室に行ったほうがいいかな」と多少なりに気にしている旨のコメントを残した。
- 2006年10月公開の映画「旅の贈りもの 0:00発」で本格的に女優デビュー(正確に言えば「I am 日本人」が女優デビュー作であるが、何故かプロフィールには記載されていない)、かつ初主演を果たしている。
[編集] 出演
[編集] テレビ番組
[編集] ドラマ
[編集] 映画
[編集] CM
[編集] スチール
- 建設業年度末労働災害防止強調月間 ポスター(2006年3月)
[編集] その他
[編集] 作品
[編集] 写真集
- Girl Friend(2005年、ワニマガジン社)ISBN 978-4898297865
- 夢翔女(2005年、音楽専科社)ISBN 978-4872791952
[編集] DVD
- Love and Light〜ラブ アンド ライト〜(2005年、ネオプレックス)
- Pure Eyes(2005年、音楽専科社)
- プリズム(2006年、リバプール)
- 華やかな瞬間(2008年、フォーサイド・ドット・コム)
[編集] 外部リンク