2009年01月09日

Libretto50 CFブートその3 4.00再び

カーネルが起動した(と思う)あと沈黙し、手も足もでなくなった。
そもそもCFで動作させることに無理があるのかもしれない。ならばHDDで動いていた4.00のファイルをCFにコピーしてみようと思う。
GRUBのあるbootフォルダは4.11で入れたモノを使った方がよいのか…
posted by タロ兵衛 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年01月07日

Libretto50 CFブートその2 母艦にて

現在のHDDに代わって真っ新のCFを入れると当然インストール済みの4.00は居なくなるからPuppy-OSの恩恵にはあずかれない。FDとHDD以外にブートの道のないLibrettoだから(Netブートが出来ると思ったらなかった)自力でインストールするとなるとFDだけとなる。
しかもメモリが32Mであるから、簡素なインストールのようなコピッて終わりってわけにもいかない。(dynabookSSみたいに、FDで起動、2個目のCFにCDイメージ入れといて…ともできない)
やむなく母艦の出番となった。
HDDと違い、CFなので2.5インチ/3.5インチアダプタみたいなものも不要で楽ちん・・・と思ったら、はまった。
USBメモリリーダ/ライタでもPCカードアダプタでも見慣れたフルインストールの画面が出てこない。puppyにはHDDとして扱われないので、簡素なインストールだけになるようだ(英文のコンソール画面になって詳しくはわからないが…あれぐらい訳せよ→俺)。
フルインストールするにはVFATとかではだめとのことなので、ext2でフォーマットする。BOOTのフラグとか付けてみたが結果は同じ。
-- 休憩 --
残された組み合わせで、CF→CF/HDDアダプタ→2.5/3.5インチアダプタと変換を続けてIDEとして母艦からインストール開始。めでたく、いつものフルインストールの画面が出現。
…そういえばATOMのときもそうだった…
あとは何時もと同じ(多分)にインストールを終わらせ、librettoに挿入。電源ON!
沈黙。原因はコネクタが上手く勘合しておらず起動失敗。
何度かトライして(なんでかハイバネ状態だったりいろいろ)、やっとGRUB起動。
しかし、menu.lstの記述の誤りでカーネル起動できず。でもGRUBの起動が見れてちょっと感動
-- 休憩 --
母艦のテキストエディタでmenu.lstを変更して再挿入,再起動。今度はカーネルがブートした旨のメッセージまで表示して沈黙。もうちょっと感動。でも、ここまでか…
-- 就寝 --
posted by タロ兵衛 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年01月05日

Libretto50 CFブート その1

そろそろ4.xxシリーズも安定してきたので、Libretto50にも入れようと思う。Libの場合、メモリが絶対的に少ないので、スワップが頻繁に起き、実用的でない。
それが原因なのか、発熱も多く使う人間の肉体的にも実用的ではない。
この辺を何とかしたいがメモリの増設はチップセットの関係か32MB以上の増設は聞かない。
HDDの高速化でスワップ時間の短縮が見込めるけど、BIOSの関係で最近の大容量HDDは積めない。
メカを排除してアクセス時間の短縮を狙いたいがシリコンディスクは資本投資がまだ大きすぎるし
などなど、いろいろ、いろいろ迷ったが、CFを使ってみようと思う。
CFをSWAPに使っては書き込み回数が気になるところだが、いつその時を迎えるのだろう。1時間では規定の書き込み回数にはならないだろう。1日?これぐらいは持つか?1週間?使用頻度によるだろうぐらいか?、1年…こんなにはもたないだろう。
でも、最近のCFの値段の低下で消耗品と考えればそんなに無茶な話ではないような気がする。
机の引き出しには今となっては半端な容量のCFがゴロゴロ入っているし。そもそも10万回とか言っても10万と1回目でNGになる訳ではないし。書き込むセルも順繰りにローテーションしているらしいし。
速度の方は余り期待はできないだろう。特に連続の書き込みはHDDより遅くなると予想。
消耗品扱いは良いが寿命の予告が有るわけでなし、何となく最近調子悪いな…、取り替えたら直った。見たいになるのか。
能書きはさておき始めよう。
早速CF→2.5HDDアダプタを入手。2枚挿しタイプ。一つは一般用、もう一つはSWAP用。ノートPCにそのまま刺さるといううたい文句だったがHDDより若干厚い上、コネクタの位置が0.5mmほど低いので、期限切れクレジットカードを挟んで高さ調節。Libのお腹が若干ふくれているのが見て分かる…上手く行ったら薄いタイプを探そう…。さて、どうやって4.1.1を入れようか。
posted by タロ兵衛 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2008年12月14日

wine+秀丸をまともに使う

やっぱり使い慣れたエディタが使いたくて、wineを導入して秀丸を立ち上げた。
他のサイトの方の情報どおり、ツールバーのアイコンが黒くつぶれる他、不安定だったりボタンが重なってしまう現象がでた。
対策を探したが、メジャーな秀丸の割りにヒットしない。探し方が悪いのか…
取りあえず特別なことをしないで済む範囲で対策してみた。自分的には使用上問題ないまでに解決できた。

(1) 文字が消えたり、いろいろ不安定
・秀丸のメニューから
その他→動作環境
  →トラブル対策→スライダを最大に→OK

(2) 半角と全角のピッチが合わない
・MSゴシック相当の等倍フォントを手に入れる。
 (IPAゴシック,msgothic.ttcなど)
・/root/.wine/drive_c/windows/Fontsへコピーする。
・秀丸のメニューから
 その他→ファイルタイプ別の設定
  →(取りあえず)共通→フォント→MSゴシック→OK

(3) ツールバーアイコンが正しく表示されない
・秀丸のメニューから
・その他→動作環境
→ウィンドウ→ツールバー→デザイン
  →互換性→旧タイプ(16色)を使う→OK
→OK

(4)「ファイルを開く」で「自動判定の設定」ボタンが「ヘルプ」のボタンに隠れてしまう
・秀丸のメニューから
・その他→動作環境
→ファイル→Windows95タイプ

「閉じて開く」,「名前を付けて保存」,「カーソル位置への読み込み」で発生する同様のトラブルにも効果あり。
posted by タロ兵衛 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | wine

2008年12月08日

無線LAN再び(4.1.1jp版)備忘録

DynaBook SS DS50C/1N8M+WLI-CB-G54 Puppy4.1.1jp版の設定手順
(1)準備
AP(無線ルータ)のMACアドレス,ESSID,WEPのkeyをAPの設定画面から書きとめておく。

(2)Pwirelessで仮接続(おまじないその1)
メニュー→ネットワーク→Pwireles 無線スキャナ
APのMACアドレスから接続すべきAPを選ぶ
接続ボタンをクリック。ESSIDとWEP キーを入力
DHCPからIPアドレスが取得される→OKをクリック
無線LANでルータに繋がったことをpingなどで確認

(3)NetworkWizardでスキャン
デスクトップ→接続→ネットワークあるいは無線LANでインターネット
「b43」を選んで「wlan0」ボタンをクリック
「ワイヤレス」ボタンをクリック
「スキャンボタン」をクリックして接続すべきAPを選び、「OK」をクリック
(APのところにマウスカーソルを乗せると詳細が表示される)

(4)プロファイル登録
「WEP」ボタンをクリックして「キー」入力欄を出す
プロファイル名(お好みの名前)\,ESSID\,キーを入力して「保存」をクリック
「このプロファイル」を使うをクリック

(5)IPアドレス設定(DHCP)
「ネットワークを設定」の画面にもどるので(IPアドレスの取得に進む…が表示されているはず)、「自動DHCP」をクリック
「設定に成功」が表示されたら、「Yes」をクリック
「設定済」をクリック

(6)プロファイル編集(おまじないその2)
/etc/network-wizard/wireless/profilesディレクトリを開く。
ESSIDをファイル名にしたプロファイルを見つけられるはず。これをテキストとして開く。(00\:11\:22\:33\:44\:55\:WEP.confのような)
チャンネルNoと周波数が記入されているので、中身だけを削除。
例:
  FREQ="2.432G"
  CHANNEL="5"

これをこんな感じ↓に

  FREQ=""
  CHANNEL=""

(7) 再起動
念のため、電源を切って再起動して接続されるかを試験する。できるならAP側でチャンネルを変えても接続できることも確認のこと。
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おまじないの説明
(おまじない1) NetworkWizardのスキャンはよく失敗するが(APを検出できない)、Pwirelessで接続しておくとスキャンの失敗がなくなる。

(おまじない2) NetworkWizardでプロファイルを作ると、その時のチャンネルと周波数が指定される。ルータのチャンネル設定がAUTOになっているとチャンネルが前回接続と変わることがあり、これに追従できないときがある。この情報をプロファイルから消しておくと、毎回スキャンするためか、AP側でチャンネルを変えられても失敗がなくなる。CHANNELに「AUTO」なる設定もあるようだが試していない
posted by タロ兵衛 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2008年12月06日

無線LAN再び(4.1.1版)その7 そろそろ終りに…

なんとなく不安定の原因が分かってきたような気はするが解決には至っていない。ただ、確実に設定できるようにはなってきた。他のこともやりたいので、この辺で終わりにしようと思う。
一律に不安定と書いてきたが整理すると何通りかある。

(1) スキャンで目的のAPが見つからない
デスクトップのconnect(接続)からnetworkwizardで無線LANを設定する最初の操作はAP探しが必要。で、どういう訳か一番電波の強い自宅のAPが検出されない(ご近所のAPは出る)。
検出されていたとしてもESSIDもAPのMACアドレスも電波強度も表示されないので(ESSIDは隠しになっているから)、ご近所のAPなのか自宅のAPなのかわからない。
キャンセルとスキャンを何度か繰り返すうちに表示されることもあるし、その日は何度やっても検出されない時もある。コールドスタートさせて検出することもある。

(2) プロファイルをSAVEできない
スキャン後、自宅APとおぼしきAPを指定してSAVEしようとしてもErrorとなりSAVEできない。keyの合わないご近所のAPだったのではないかと推測している。(1)同様、何度かスキャンして成功する場合があった。

(3) プロファイルが設定できても接続できない
PCを再起動したとき、(翌日電源を入れたときとか)ルータのチャンネルが変更されていると接続に失敗する。試験的にプロファイル内のチャンネルと周波数を強制的に変えて、ルータのチャンネルが変わったふりをしても、再起動で接続される場合がある。プロファイルのチャンネル指定で固定されるわけではなさそう。
ホットスタートとコールドスタートでは挙動が違うような気がするが、分析するほどデータが正確でない(操作の手順や回数などが正確に記録して無い)。

(4) 一旦チャンネルを指定すると再設定できない?
wizardとは別にコマンドラインからiwconfigでチャンネルを変えてしまうとifconfig wlan0 down程度では初期化されないらしい。wizardがこれを初期化が出来て要るのかは不明

(5) PwirelessからはProfileが作れない
メニューのネットワークからPwirelessでスキャンして接続すると確実に接続できる(現在のところ100%)。ここからもProfileがつくれるのだがまともに作れたためしがない。その場限りの接続ならこれが確実でよいのだが…


などなど未整理の(不正確な)NG情報が増え発散の一途。しかし、設定方法しだいでは良い結果が出ている。設定後はwizard起動厳禁。これが最善、最良ではないのだろうが兎に角失敗は今のところ無い。経過観察は良好なり
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Pwirelessで接続しておき、NetworkWizardでスキャンする。この組み合わせだとNetworkWizardでもスキャンがうまくいく。ESSIDなどを入力しSAVE。このプロファイルを使うをクリックし、自動DHCPからIPを取得。この設定を保存しますかでYesをクリック。
Profileを開き、Channel番号、周波数が設定されていたら削除する。
結局これなのだが、このあと実験的にコマンドを打ったり、いたずらにWizardを起動しない方がよい。これで引っかかると何処かにその設定が残るようで不安定に見える…ような気がする。
詳細は備忘録編にて。
posted by タロ兵衛 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 無線LAN

2008年11月25日

無線LAN再び(4.1.1版)おまけ

無線LANの設定を調べているうちに、接続当初は1MBPSという超低速で接続されることが分かった。(なんか遅いなぁとは思っていたが、ここまで落ちているとは)
無線ルータとの距離も見通しも悪いコンディションとは思えないのだが…、希に54MBPSまで上がっていたりするが、最後まで上がらないこともある。
iwconfigのヘルプをみたときに通信レートが指定できることを知ったので試しに54Mになるようにコマンドラインから叩いてみた

 # iwconfig wlan0 bit 54M

効果抜群だった。使用感は劇的回復
なんであんなに落ちるのだろう。クオリティ80は切ることはないし(これじゃ足らないのか?)、54Mで使っていても不都合は起きないし・・・

それよか、接続できない現象が出にくくなった。このまま沈黙されるのも気持ち悪いなぁ…
posted by タロ兵衛 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 無線LAN

2008年11月22日

MBR防災訓練(危険)

dynabookSS2110のOS(w2k)を再インストールする事になった。良い機会なので、MBR情報を待避しおき、GRUBのインストール失敗を想定して、MBRの書き戻し訓練をしてみた。
(この記事は大変危険なコマンドを使います。試す場合は記事の内容を理解した後、自己責任にてお願いします)

(1) Puppy(4.1.1us)をCDから起動。ddコマンドでHDDを全てゼロクリア。徹底的に使えなくする。
dd if=/dev/zero of=/dev/sda1

(2) HDDを適当に2つに切る(今回は15GB+5GB)。

(3) PC添付のリカバリCDでWindows2000を15GB側にインストール

(4) 再度CDからPuppyを起動。ddコマンドでUSBメモリへWidows2000のMBRを書き出す(緊急持ち出し用?)
dd if=/dev/sda of=/mnt/sdb1/w2k.mbr bs=512 count=1

(5) 残りのパーティションにpuppyをインストール(簡素なインストールで)。

(6) grub-installでMBRを書き換える

(7) 再起動して、Windows2000もpuppyもGRUBから切り替えて起動できることを確認。

(8) puppyを起動し、ddコマンドでgrubのMBRをUSBメモリへ書き出す(これはおまけ)
dd if=/dev/sda of=/mnt/sdb1/puppy.mbr bs=512 count=1

(9) 続けてddコマンドでWindows2000のMBRをUSBメモリから書き戻す。
dd if=/mnt/sdb1/w2k.mbr of=/dev/sda bs=512 count=1

(10) 再起動する。
…当たり前だが、Win2kが起動した。

でも、本当に待避したMBRがWin2kを起動できたので安心した。今回書き出したMBRは救急箱に入れておこう。
とてもよい防災訓練だった。
posted by タロ兵衛 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2008年11月21日

無線LAN再び(4.1.1版)その6 安定せず

最近購入した無線NICを試すも変化なし。自動接続したりしなかったり不安定のまま。(WLI3-CB-G54L)
SSが悪いのか??。
Puppy4.00と異なり、4.1.1ではスクリプトファイルが生成されるのではなく、設定ファイルだけのようだ。原因が例のWaitにあるならお手上げである。
しかし、スクリプトを書けば済むのなら、rclocal辺りに書けばできそうだが上手くいかない。4.00のコマンドでは足らないようだ。
それとも自動設定がなまじ働いていて、4.00のコマンドを書いても設定を壊されてしまうのだろうか。それともデバイスドライバ自体が違うのか?4.00の入れられないかな。
謎は深まるばかり。
posted by タロ兵衛 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 無線LAN

2008年11月20日

日本語フォント入手先

備忘録
書体の好みは別にして兎に角、一式揃う
 IPAゴシック:ゴシック体   等幅
 IPA Pゴシック:ゴシック体  プロポーショナル
 IPA UIゴシック:ゴシック体  ユーザインタフェース向き
 IPA明朝:明朝体  等幅
 IPA P明朝:明朝体  プロポーショナル

URL
ttp://ossipedia.ipa.go.jp/ipafont/index.php
posted by タロ兵衛 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録