
最新の紅葉情報は
十和田八幡平観光物産協会HPにてご覧いただけます。 |
十和田湖観光、八幡平観光を中心とした観光情報ページ。このページは十和田八幡平国立公園の中心「鹿角」を中心にお客様をご案内する(有)秋田組合交通クラブタクシーが配信しております。

鹿角市群〜十和田湖方面に向かう国道103号線、大湯を過ぎると道路沿いには色鮮やかな木々の数々が出現します。近年「もみじライン」と言われ始めた場所です。また、国道から少し外れたところには大湯滝めぐりコースがございます。十和田湖観光で訪れた人々も車を止めてさかんにシャッターをきるなど、人気が出始めたスポットです。
弊社ではオプションとして、転々と存在する滝の数々をご案内いたしております。一般的な観光コースには含まれていない地元ドライバーならではの隠れスポットにご案内いたします。
これからのシーズンの観光に、どうぞご用命ください。
 |
周囲を取り巻くように林立する展望台からの眺め・そして名物
|


 |
絶景ポイント その@ 【紫明亭展望台】
秋田県側から十和田湖に登っていくと始めに姿を現す。カルデラ湖を取り巻く外輪山のからの眺望は十和田湖全体を見下ろせ、遠くには八甲田連峰の眺望が広がる。
絶景ポイント そのA 【発荷峠展望台】
東北自動車道十和田I.C.から国道103号沿い、十和田湖の南入口が発荷峠。小坂からの樹海ラインの終点ともなっている。この展望台から、正面にカルデラの外輪山、その後方に南八甲田の櫛ケ峰を望む。シーズンには展望台付近は人や観光バス等で混雑するほど良く知られているメジャースポット。
絶景スポット そのB 【乙女の像】
湖畔には高村光太郎によるブロンズ像「乙女の像」が立つ。湖面を渡る爽やかな風に吹かれながら訪れる人々を出迎える。十和田湖=乙女の像!というほど有名。その向こうの湖面を行き交う遊覧船の姿も目の当たりの出来る。
絶景スポット そのC 【十和田湖遊覧船】
二重式カルデラ湖である十和田湖を優雅に進む遊覧船。湖の深さは326.8mを誇り、日本第3位。湖を取り囲む外輪山を360度のパノラマで見ながら、水上散歩が楽しめる。
|
 |
十和田湖から流れ出る清流【奥入瀬渓流】を楽しむ
|
 |
奥入瀬渓流は、多くの小さい流れが合流し徐々に大きな流れとなる。十和田湖のほとり、子の口から蔦川と合流するまでの14.2kmを奥入瀬渓流といい、その脇を縫うように通る国道は「瀑布街道」とも呼ばれる。その名の通り奥入瀬渓流には数々の滝が存在し、遊歩道が整備され、美と逞しさを兼ね備えた流れは、四季折々に私たちに違った表情を見せている。
|
名湯、秘湯が多数点在する【八幡平】は、面積約 4万haの国立公園です。アスピーテラインと呼ばれる道路沿いには、各種の高山植物が生育し、麓から中腹、山頂へと高度を増す毎に日常目にしない植物の豊富さにも驚きます。また、火山性の温泉が多く、名湯「玉川温泉」は全国的にも有名です。
 |
八幡平の温泉地、自然遊歩道、アスピーテラインからの雄大なる景色
|

 |
絶景ポイント その@ 【大沼・自然研究路】
八幡平アスピーテラインのすぐ脇にある湖「大沼」を中心に散策路が整備されている。高山植物の数々を周りに見ながら大沼を楽しむことが可能。
絶景ポイント そのA 【後生掛温泉・自然研究路】
後生掛温泉からほど近くに位置し、山間のいたるところに火山性の湯泉が湧き、火山観察の場所がいくつもあります。火山観察のための後生掛自然研究路が設けられており日本一の大泥火山をはじめ、オナメ・モトメ・大湯沼など生きた火山現象を観察することができます。
絶景スポット そのB 【連なる山々を縫うアスピーテライン】
八幡平、大深岳、岩手山、駒ケ岳、焼山、茶臼岳など数々の山々が折り重なるように連なるその景色は、絶景ドライブに値する。八幡平山頂を越える頃には雲の上にいるような景色が姿を現す。
青い空と緑の樹海が織り成す絨毯は感動すること間違いなし。
絶景スポット そのC 【アスピーテライン沿いの沼】
八幡平は冬期間の積雪も多く、地形は比較的穏やかなことから各所に湿原や沼が存在する。八幡沼、鏡沼、蓬莱沼、御在所湿原などちょっと車を降りて散策するのもいいかも。
|
|