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歴史・自然・食等、様々な見所が点在する「鹿角」ですが、当社ではお客様にご覧になりたいポイントをお選びいただき、プランに応じて料金を設定しております。もちろん通常の配車も可能ですが、長距離・長時間のご利用であれば、断然お得な「貸切」をお奨めいたします。鹿角マップを開いてご参照ください。
北東北3県にまたがる”鹿角”の利便性
北東北三県の観光を道路交通面から検証したいと思います。
まず、地図を開くと鹿角市は北東北3県の中心部にあるのが見て取れると思います。ずっと北上してきた東北自動車道は盛岡を過ぎると北西に進路を替え、奥羽山脈を横切り、また津軽、青森へと北上しております。その山間部あるのが鹿角市です。鹿角市郡は3つのI.C.を擁しています。そして、このことは北東北の有名観光地へのアクセスを容易にしています。鹿角市を経由、宿泊することでスムーズに移動が可能です。蓋し古来より太平洋側から日本海側への街道でもあったわけです。
十和田湖から八甲田、青森、弘前、そして人気の白神山地。十和田湖から鹿角、八幡平山頂を越えて盛岡へ、又南へ八幡平越えをすると田沢湖、角館と、思いのほか短時間で移動が可能です。もっとも公共の交通機関は決して便利とは言えませんが、そこにタクシーの需要があるものと思います。近年、観光に利用するお客さまのニーズの多様化といいますか、目的の細分化は、そのままお客様の少人数化に向かうと思われます。
そしてその流れに、フレキシブルに対応を迫られているのも我々タクシー業界だと認識しております。北東北、なかでも鹿角の縄文時代からの歴史と文化と北東北三県の自然の素晴らしさを、お伝えできることを誇りとしたいと考えております。どうぞ当地へ足をお運び下さい。一同、皆様のお越しをお待ち致しております。 |
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鹿角市内観光のおすすめ・見どころあれこれをご紹介します。以前、北東北3県の交通の要「鹿角街道」が走る中心街をご覧ください。
日本で最も古い鉱山で、和銅元年(708)に発見されたと伝えられています。
金山の歴史が長く、平泉中尊寺の金色堂などに使用された経緯もあり、歴史的にも重要視されています。
昭和53年に閉山し歴史にピリオドを打った鉱山も、今再び鉱山観光「マインランド尾去沢」として甦り、幻想のタイムトンネルやシューティングアドベンチャー「プルトン号の冒険」など数多くのシーンが展開されています。
修学旅行の学習スポットとしても人気があり、子供から大人まで楽しめることうけあいです。 |
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