※今後、修正、追記などを行いながら作業する予定です。現時点ではあくまで産業医学関連の参考資料のひとつしてして、活用ください。また株式会社ふじき産業医学研究所代表取締役で元日本産業衛生学会理事長の藤木幸雄が長年、産業医学で培ってきた知識を、少しでも産業医学界ひいては社会貢献に役立ってほしい願いから作成しているものです。非売品の予定です。完成時にはホームページへの公開を行うかどうかは未定です。本資料において問題等発生した場合でも弊社では一切責任を負いかねます。
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是非、日本の労働環境等、産業衛生学の発展のために、皆様のご尽力、期待しております。
| アーク溶接 | arc 大容量の電流での溶接 直流、交流方式がある |
| アイドリング | idling 空回し 自動車のアイドリング |
| アクリルアミド | 特化則第U類 発がん物質第2群A CH2=CHCONH3 接着剤、紙や繊維の仕上げ材 |
| アクリル(ロ)ニトリル | 特化則2類 発癌物質 第2群A CH2=CHCN ABS樹脂、合成繊維、有機合成原料、耐油性ゴム |
| アクリル樹脂 | アクリル酸およびその誘導体を重合したもの ポリアクリル酸エステル等 |
| アジ化ナトリウム | NaN3 自動車の衝突防止用風船を膨らます |
| アスファルト | 石油中に含まれる高沸点の炭化水素 道路の舗装、電線被覆に使用される |
| アスベスト | ここでは、石綿(いしわた)、石綿(せきめん)。 クロシドライト、アモサイトを除く石綿 |
| アセチレン | 塩化炭化水素 C2H2 acetylene 有機合成基礎原料 カーバイトに水を作用させて作ることができる |
| アセトン | 有機則2 CH3COOH ケトン類の代表物質 繊維、医薬品の原料 |
| アニリン | anilin C6H5NH2 ニトロベンゼンの還元物 染料用基本材料 |
| アミン系の樹脂硬化剤 | エポキシ樹脂硬化剤の1種で、モノアミン、芳香族アミン等がある |
| アモサイト | 石綿の1種 クロシドライトの細い繊維の集合となったもの カクセン石 |
| アルカリ | alkali 水に溶ける塩基の総称 |
| アルカリホスファターゼ | 肝機能検査の1項目 ALP |
| アルキル化合物 | アルキル基と化合したもの 例 メチル塩化水銀 |
| アルキル基(メチル又はエチル) | CH3−,C2H5− |
| アルキル水銀化合物(メチル基又はエチル基に限る) | 特化則2 水銀中毒 ハンターラッセル症候群 |
| アルコール | メチルアルコール、エチルアルコール、イソプロピルアルコール等 |
| アルコール含有殺菌剤 | 消毒用に使用されている70%のイソプロピールアルコール等 |
| アルコール中毒 | アルコールの常用摂取により離脱出来にくくなった状態 |
| アルゴン | 不活性化ガス Ar 溶接等に使用される |
| アルシン | 半導体用に用いられる特殊ガス AH3 |
| アルデヒド | アセトアルデヒドの略称 アルデヒド基CHO−を有する化合物 エチレンの直接酸化によってでもできる |
| アルファーナフチルアミン及びその塩 | 特化則1類 直接染料の中間体 |
| アルファーナフチル | ナフチルアミン 亜硝酸の光度定量試薬 |
| アルファ線 | 放射性物質 |
| アルミナ | 酸化アルミニウム AlO3 じん肺物質 |
| アルミニウム | 軽金属 アルミ箔としてもよく使用される |
| アレルギー症状 | 免疫反応が過剰になって全身又は局所の組織障害を呈すること |
| アレルギー性 | ここでは職業性にアレルゲンに反応した状態 |
| アレルギー性の鼻炎 | 鼻粘膜がアレルギー状態になり、鼻汁、くしゃみ等の症状がでる |
| アレルギー性喘息 | アレルギー反応で、気管支喘息状態になる 広範な気道の閉塞な状態 |
| アレルギー反応の検査 | いろいろな物質を皮内注射や貼付する方法で反応を調べる |
| アンチモン | Sb 金属 合金として種種な形で使用される 活字 以前は薬 |
| アンモニア | 特化則3 NH3 (防毒マスク必用) 多用途に使用される 肥料、冷凍用等にも |
| アンモニア用防毒マスク | 呼吸器等の粘膜保護のため アンモニアの粘膜、呼吸器刺激防止が必要 |
| 亜鉛 | Zn zinc 亜鉛メッキ、亜鉛板、亜鉛華(酸化亜鉛)等 |
| 亜鉛のヒューム | 金属熱の代表物質 亜鉛等が酸化されヒューム状で吸引し、夜間、早朝に悪寒・発熱する |
| &&&&&&&&&&&&& | 亜硫酸ガスの項参考 |
| 亜硫酸、いおう用防毒マスク | H2SO3 酸化力が強い |
| 亜硫酸ガス | 行政指導物質 二酸化硫黄 SO2 SOの一つ 公害物質 |
| 悪天候 | 秒速10メートル以上の風、1回の降雨量50ミリメートル以上の降雨、1回の降雪量25センチ以上 |
| 安衛則 悪天候時の作業禁止 | 安衛則 悪天候時の作業禁止 高さが2メートル以上の個所での作業、危険が予想される時 |
| 悪夢 | 四鉛則 |
| 握力 | チェーンソー等の振動工具、頚肩腕障害等の検診時に必要左右交互に2回ずつ測定する 前回との比較も大事 |
| 足場 | 足場の組立て等作業主任者の項参照 |
| 足場の組立て等作業主任者 | 施行令 つり場、張出し足場または高さが5メートル以上の足場の組立て、解体又は変更の作業 |
| 圧延 | 回転する圧延ロールへ常温又は高温にした金属を通して棒状、板状に引き伸ばすこと 熱間、冷間式がある |
| 圧気工法の知識 | 圧縮空気を動力源とする工法 エアー送風 エアーハンマー等 |
| 圧縮ガス | 労基則別表8 圧縮ガス若しくは液化ガスを製造し、又はこれらを取り扱う業務 |
| 圧縮空気 | 圧縮して高圧にした空気 原動機、ブレーキ、ハンマーや電車の自動開閉装置等に利用される |
| 圧着 | 労基則 蒸気又は圧縮空気を動力源とするくい打ち機又はくい抜き機を使用する |
| 圧力容器 | 第一圧力容器 ゲージ圧力0.1メガパスカル以下で、内容積が0.045以下のもの、その他の条件もある |
| 後山(先山) | 参照 先山 |
| 油 | 石油類や植物から得られる精油等、水にまじらぬ液体 |
| 網状赤血球数 | 貧血のときに出現する網状の赤血球の数 貧血の程度におうじて数がふえる 単位プロミリパーセント |
| 安全 | 危害、損傷・損害を受けるおそれがないこと。対義語:危険 |
| 安全委員会 | 法 安全の危害防止のための委員会 多くは衛生委員会と同時開催を月一回開催が義務 |
| 安全衛生委員会 | 安全委員会の項を参考 50人以上の従業員のいる事業場では必須 この構成は労使は半数ずつ |
| 安全衛生管理体制 | 法3章参考 総括安全衛生安全衛生管理者の選任 その責務は重い 業務も多種 |
| 安全衛生教育 | 法59、60(1,2)条 労働者の雇入れ、危険有害作業、職長の教育(則40条)、その他 |
| 安全衛生診断 | 安衛法 都道府県労働局長は必要時コンサルタントを利用して専門的な意見、具体策を聞くことを事業者に勧奨できる |
| 安全衛生推進者 | 安衛法 安全、衛性管理者の選任を要する事業場以外の事業場で、一定の規模もとで、それぞれの推進者を選任すること |
| 安全衛生責任者 | 元方、店社(建設業)安全衛性管理者をいう 総括安全衛性管理者と若干ことなる |
| 安全衛生責任者の職務 | 統括安全衛生管理者を選任すべき以外の請負人で、当該仕事をみずら行うものは選任しなければならない |
| 安全衛生責任者の選任 | 常時50人以上の労働者を使用するところ |
| 安全管理者 | 安衛則 例:建設業で300人以上で、鉄鋼業で1000人以上の労働者で少なくとも一人を選任 |
| 労基則 安全靴その他の履物の使用義務 通路等の構造又は当該作業の状況に応じて | |
| 安全装置等 | 安衛法 法に基づく命令により設けた安全装置、覆い、囲い等 |
| 安全帯(命綱) | 施行令 墜落による危険防止するためのものに限る |
| 安全電圧 | 安衛則 装置を作動させ交流アーク溶接機のアークを停止させ、装置の主接点が開路された場合における溶接棒と被溶接物との電圧 |
| 安全弁 | 安衛則 自主点検 油圧ポンプ・モータ・シリンダー、安全弁その他油圧装置の異常の点検 |
| 暗きょ | 覆いをした水路の構造物で地下に設けた溝 排水暗渠 いわゆる下水道 突発の水量増加起こる |
| イソブチルアルコール | 有機則2 アルコール類 |
| イソプロピールアルコール | 有機則2 アルコール類 |
| イソペンチルアルコール(イソアミルアルコール) | 有機則2 アルk−ル類 |
| 一酸化炭素 | 特化則3 CO |
| エチルエーテル | 有機則2 エーテル類 |
| エチレンイミン | 特化則2 |
| エチレンオキシド(エチレンオキサイド) | 特化則2 |
| エチレングリコールモノエチルエーテル(セロソルブ) | 有機則2 セロソルブ類 |
| エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート(セロソルブアセテート) | |
| エチレングリコールモノーノルマルーブチルエーテル(ブチルセロソルブ) | |
| エチレングリコールモノメチルエーテル(メチルセロソルブ) | 有機則2 セロソルブ類 |
| 塩化ビニル | 特化則2 肝臓の血管肉腫 指端骨融解症 |
| 塩素 | 特化則2 Cl2 |
| 塩素化ビフェニル(PCB) | 特化則1 |
| 塩化水素 | 特化則3 HCl |
| オルトジクロールベンゼン | 有機則2 芳香族 |
| イソホロン | isophone ケトン」類 皮膚・粘膜の刺激性が強い |
| イットリウム | Y yttrium 稀土類 工業的には広く用いられないが、この金属化合物は強い |
| インジウム | Indium ホウ酸族 白色金属 毒性はあまり知られていない |
| インターロック | 4−4265−3 |
| インパクトレンチ | 8−7067−52 |
| いおう(硫黄) | S sulfur 酸素族 硫黄荷は種種の変態がある それぞれの項目を参照のこと |
| いす(椅子) | 椅子 持続的に立業に従事する労働者就業中しばしばすわる機会のあるときは利用できる椅子を備えなければならない |
| いぼ | verruca 4−4089 |
| いわゆる労災かくしの排除について | 8−8701 |
| 鋳物 | 鉄・青銅・アルミ・錫等々の金属を溶融し、鋳型に流し込んで作った器物 |
| 育児休業 | 安衛法 育児休業中は定期健康診断を実施しなくてもさしつかえないものとする |
| イクサ | イ草 畳の表材に使用される 粉じん障害おこるが、付着する泥による可能性も否定できない |
| 異常化学反応 | 安衛則 化学設備のうち発熱反応が行われる反応器等異常化学反応 |
| 異常気圧 | 安衛則 高圧下(潜函工法等、ヘルメット式潜水器使用等)、低気圧下(海抜3000メートル以上)の高山業務 |
| 医師の業務 | |
| 石綿(いしわた) アモサイト及びクロシドライトを除く石綿 | 特化則2類 じん肺 中皮腫 |
| 石綿粉じん | |
| 一日についての高圧下の時間 | |
| 一日についての潜水時間 | |
| 一酸化炭素 | CO 無臭 300ppm以上で即死 TLV50ppm |
| 一酸化炭素ヘモグロビンの検査 | |
| 一酸化窒素 | NO |
| 一酸化二窒素 | N2O |
| 一酸化炭素中毒症健康診断個人票 | |
| 一酸化炭素用防毒マスク | 安衛則26条 規格を具備すべき防毒マスクの一つ |
| 一般健康診断 | 定期健康診断のこと 特殊健康診断とは異なる |
| 一般健康診断の費用等 | 費用負担は事業者が負担する方が望ましい 特殊健康診断は事業者負担 |
| 井戸等 | 令別表6 井戸、井筒、たて坑、ずい道、潜函、ピット、その他これらに類するもの(マンホール、横坑、シールド工法による作業室) |
| 移動式クレーン | 原動機を内蔵し、かつ、不特定の場所に移動させることができるクレーン |
| 移動式ボイラー | 安衛則 ボイラー及び圧力容器の項で設置届除外のボイラー |
| 易燃性の物 | 安衛則 火気の管理 綿、木綿のぼろ、わら、木毛(もくもう)、紙等の着火後の燃焼速度の早いものをいう |
| 命綱(安全帯) | 参照 安全帯 |
| 衣服用ブラシ | |
| 印刷の業務 | |
| 引火性の物 | |
| 引火点 | 零下30度以上零度未満のもの 1気圧下で特定の検査方法で測定した値 |
| 飲食の禁止 | |
| 飲用に供する水 | 安衛則 水道法による水質基準に適合等と汚染されていない等の条件がある |
| ウイルス | |