秋田駒ケ岳(1637m)と抱返り渓谷

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  2. 初日は角館泊。ここは東北の小京都と言われ武家屋敷で有名。まずは街並みを散策しました。 町はずれの古城山。ここからは街並みや有名な桧木内川の桜並木が一望できました。 秋田駒ケ岳はまず8合目までタクシー。ここでハクサンチドリが迎えてくれました。 コマクサは横岳の国見寄りのガレ場で見られました。しかし、ここには黄色いタカネスミレが勢力を伸ばしていました。 これから、コマクサとのガレ場での生存競争は? 秋田駒ケ岳の最高峰・男女岳です。横岳から撮りました。 抱返り渓谷は酸度の強い玉川温泉付近を源流とする玉川の流域です。金属が溶け込んだコバルトブルーの鮮やかな 色が印象的でした。


  3. コース・タイム
    27日 東京駅8:28=電=角館駅11:53…川和田さん別荘12:20~13:05…武家屋敷と古城山散策…別荘15:30
    28日 角館駅7:22=電=田沢湖駅7:40~8:10=タ=秋田駒ケ岳八合目8:50~9:12…阿弥陀池10:32~40…男女岳(1637m)11:02~10…阿弥陀池(昼食) 11:25~55…横岳(コマクサを見に大焼砂まで往復)12:20~40…阿弥陀池12:50~55…八合目13:40~50=バ=アルパこまくさ(入浴)14:20~15:43=バ= 田沢湖駅16:25~17:01=電=角館駅17:25…別荘
    29日 別荘8:20=タ=温泉ゆぽぽ8:35…抱返り渓谷入口9:25…抱返り渓谷散策…入口11:15…温泉ゆぽぽ11:55~12:30=バ=角館市街(昼食)12:50~13:30… 別荘13:50~14:05…角館駅14:30~50=電=東京駅18:08


  4. 記録
    ・この時期は大人の休日切符のJR東日本管内3日間乗り放題で、12,000円の切符を利用して行った。指定も6回まで取れるため、秋田新幹線全車指定の こまちに乗車して往復した。また、この乗り放題の切符は年に4回やっているため、JR東日本に確認して利用することをお勧めする。
    ・角館は東北の小京都と呼ばれ、佐竹藩の城下町。現在でも風情あるたたずまいの武家屋敷がある。また桧木内川の堤防の桜並木も有名。 桜のころは観光客でいっぱいになるとのこと。
    ・角館の外れにある古城山、ここには佐竹藩の城跡がある。ここから市街が一望でき、前述の桜並木などが手に取るように分かった。
    ・秋田駒ケ岳はマイカー規制があり、バスかタクシーで八合目まで行ける。マイカーの人は、アルパこまくさで駐車して、そこからバスに 乗り八合目に行くようだ。
    ・秋田駒ケ岳はお花の山。この時期はコマクサが見られるが、今回はまだ咲き始め。コマクサは横岳から下った大焼砂の付近のガレ場に群生している。 同じガレ場を好むタカネスミレが広々と場所を取り咲いていた。今後コマクサとの生存競争はどうなるのかとちょっぴり気になった。
    ・抱返り渓谷は紅葉の時期がいいとのこと。ここには角館駅から温泉ゆぽぽまで無料バスが利用できる。ここは、酸性の強い玉川温泉付近を源流とする 玉川の流域。水の色がコバルトブルーで木の緑に映えて印象深かった。
    ・今回の山行は川和田さんの別荘を利用し、また御親戚の方や近所の方からどぶろくや他の品の差し入れがあり、別荘生活を十分堪能した。 色々計画し、楽しい思い出を作っていただいた川和田さんと会計をやり支援をされた市原さんに改めてお礼を申し上げたい。