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| 1.目 的 |
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この試験は、日本語を母語としない人を対象として、日本語能力を測定し、認定することを目的として行います |
| 2.実施者 |
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日本では、財団法人日本国際教育支援協会が、海外では、国際交流基金(台湾では、財団法人交流協会)が現地機関の協力を得て行います。 |
| 3.試験日 |
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平成20年12月7日(日)
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| 4.試験地(予定) |
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北海道、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、大分県、沖縄県
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| 5.出願の手続 |
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| (1) |
願 書 |
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平成20年7月15日(火)から1部500円で全国主要書店で販売予定 |
| (2) |
受 験 料 |
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5,500円(消費税を含む。) |
| (3) |
受 付 期 間 |
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平成20年8月1日(金)〜9月12日(金)消印有効
※会場収容力の関係で、受験希望地区で受験できない場合がありますので、早めに出願することをおすすめします。なお、平成21年度からは、7月(1級、2級のみ)と12月(1級〜4級)の2回の試験を行います。 |
| (4) |
受験票の送付 |
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平成20年11月14日(金)(予定) |
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| 6.合否の判定 |
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例年は、1級70%以上、2級、3級及び4級は60%以上得点した者を合格としています。今年度についても同じくらいの予定ですが、場合によっては受験者の不利にならないよう調整する事があります。
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| 7.結果の発表等 |
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| (1) |
各級ごとに合否を判定し、受験者全員に、合否結果通知書をもって通知します。 |
| (2) |
合格者には、各級ごとの日本語能力認定書を交付します。 |
| (3) |
合否結果通知書及び日本語能力認定書は、平成21年2月中旬(海外は下旬)に送られます。 |
| (4) |
日本留学試験が実施されていない海外の都市で受験した者で、日本の大学・短期大学・専修学校への留学を希望する者の成績については、大学・学校からの照会があった場合のみ、財団法人日本国際教育支援協会を通じて通知します。 |
| (5) |
海外で日本語能力試験を受験した者で、日本の日本語教育機関(財団法人 日本語教育振興協会の維持会員)への入学を希望する者の成績については、当該機関からの照会があった場合、日本語教育振興協会を通じて、独立行政法人国際交流基金より通知されます。 |
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| 8.試験の内容 |
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試験は4つの級に分かれていて、各級とも「文字・語彙」、「聴解」及び「読解・文法」の3種類があります。試験の構成及び級別認定基準は、次のとおりです。 |
| 級 |
構 成 |
認 定 基 準 |
| 類 別 |
時 間 |
配 点 |
| 1 |
文字・語彙
聴 解
読解・文法
計 |
45分
45分
90分
180分 |
100点
100点
200点
400点 |
高度の文法・漢字(2,000字程度)・語彙(10,000語程度)を習得し、社会生活をする上で必要な、総合的な日本語能力(日本語を900時間程度学習したレベル) |
| 2 |
文字・語彙
聴 解
読解・文法
計 |
35分
40分
70分
145分 |
100点
100点
200点
400点 |
やや高度の文法・漢字(1,000字程度)・語彙(6,000語程度)を習得し、一般的なことがらについて、会話ができ、読み書きできる能力(日本語を600時間程度学習し、中級日本語コースを修了したレベル) |
| 3 |
文字・語彙
聴 解
読解・文法
計 |
35分
35分
70分
140分 |
100点
100点
200点
400点 |
基本的な文法・漢字(300字程度)・語彙(1,500語程度)を習得し、日常生活に役立つ会話ができ、簡単な文章が読み書きできる能力(日本語を300時間程度学習し、初級日本語コースを修了したレベル) |
| 4 |
文字・語彙
聴 解
読解・文法
計 |
25分
25分
50分
100分 |
100点
100点
200点
400点 |
初歩的な文法・漢字(100字程度)・語彙(800語程度)を習得し、簡単な会話ができ、平易な文、又は短い文章が読み書きできる能力(日本語を150時間程度学習し、初級日本語コース前半を修了したレベル) |
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