東北三大祭り
今年の夏休みは、熱気と迫力の
「東北三大祭りバスの旅」を楽しみました。
東北の夜は涼しいですよ!
平成12年8月5日(土)
<青森のねぶた>
(期間;8月2ー7日)
武人をかたどった勇壮華美な”ねぶた”が、「ラッセー、ラッセー、ラッセラー」と、
乱舞するハネト(踊り手)の夜空に響く掛け声とともに、市中を練り歩きます。
名物(?)「カラス」と呼ばれる、暴走族スタイルの妨害グループも徘徊します。
平成12年8月6日(日)
<秋田の竿灯>
(期間;8月4−7日)
竿燈総数;約230
提灯総数;約10,000
流し太鼓にのって、黄金に輝く竿燈が、夜空に揺らめきます。
高さ約12メートル、重さ約60キロの竿燈は、
豊かに実った稲穂をかたどったものです。
一番大きい竿燈で、提灯が44ありました。
これを、白足袋姿の若衆が、
「ドッコイショー、ドッコイショー、ドッコイショッショ、ドッコイショ。」
の掛け声とともに、
手のひら・肩・腰・額などに巧みに乗せて操り、妙技を競います。
平成12年8月7日(月)
<仙台の七夕>
(期間;8月6−8日)
千羽鶴やくす玉などの鮮やかなの笹飾りが、
アーケード通りを美しく彩っています。
七つの道具(千羽鶴、短冊、紙衣、屑篭、吹流し、投網、巾着)が、
七つの飾り(お供え)です。
「弘前ねぷたまつり」「山形の花笠まつり」や「盛岡のさんさ踊り」にも、行きたいナ。
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BGM:北の宿から(都はるみ)