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148cmなのにHカップという超アンバランスなボディで人気急上昇中の堀井美月さんと、同じく148cmで12代目「ミニスカポリス」をつとめたり、「アイドルコロシアム」などに出演する今井叶美さんが共演する『148cm』(マーレ)が発売された。
取材:どうして共演することになったのですか?
堀井美月:身長が148cmと小さいので、同じサイズ同士でちょうどいいかな…と。
取材:どんな内容になっていますか?
堀井美月:ドラマっぽくなっています。沖縄に住んでいる2人組の小さな女子高生が学校に通うというスクールライフを盛り込んだ内容なっています。
今井叶美:セリフもあります! あと、海をバックに2人で手をつないでいるシーンはきれいに撮れていると思うので見どころです。
取材:映像ではどんな衣装を着ていますか?
堀井美月:まず制服。あとはスクール水着と体操服…それから普段着、パジャマみたいなものもありました。
今井叶美:私は実際に女子高生なので、衣装に関しては違和感がありませんでしたね。朝のシーンでは「お母さん行ってきます!」なんてセリフもあるのですが、実生活の朝のバタバタそのものなので楽しくできましたよ。
取材:制服などを着てみて、どう感じました?
堀井美月:私はもう大学生なのですが、スクール水着を高校生の時も着たことがなかったので、それがすごい恥ずかしかったですね。
今井叶美:私はスクール水着やセーラー服などを着る機会が仕事で多いので、いつも通りにテンションを上げて楽しくできました!
取材:2人とも身長が148cmですが、得をしたり損をしたことは?
堀井美月:普通の人が歩いているとぶつかりそうなところに当たらないところが得。損することは、満員電車で一番狭いところに頭がきちゃうので酸素が少なくなるところですね。
今井叶美:得をするのは、小さいというだけでみんなにかわいがられることです。損なことは、洋服がかっこよく着られない点でしょうか。
取材:では、お互いの印象を聞かせてください。
堀井美月:叶美ちゃんはすごく明るいので、沖縄に行った時も元気をもらいました。
今井叶美:美月ちゃんはグラビアのポーズなどが上手なのでとても勉強になります。今回一緒にロケができてよかったです。
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