・・・等々、考えているだけでは常に大きな悩みとしてつきまとい、精神的にも非常につらい状況が続いてしまいます。
このまま何も行動せず、住宅ローンの滞納を続け、時間だけが過ぎていくと、競売の申立をされ、結果、自分の意思は全く考慮されずに立ち退きをせまられ、また残った住宅ローンの支払についても、債権者からの督促の日々。。。競売で自宅がとられてしまったのにもかかわらず、その後もさらに続く、住宅ローン残金支払の圧迫感。気が付けば、「このままベランダから飛び降りて楽になりたい…」などと考えてしまう毎日が続きます。
住宅ローン滞納のことや、その先の競売がどのようになるか、残債はどうなるのか?
でもお金もないし、この悩みを誰に相談していいのかわからない…
毎日7~8名の方の相談にのっています。
あなたにとって少しでも良い条件の解決方法を一緒に見つけましょう。
競売・住宅ローン滞納 専門相談員:伊藤
住宅ローン滞納の具体的な解決例としては、ご近所にも知られないままで、自宅も差押えにならず、引越費用も捻出できて、自己破産と言われていたのに自己破産とは全く無縁にて解決、ということもございます。これはめずらしいケースではありません。
もちろんご相談者様の住宅ローン滞納状況にもよりますが、任意売却にてご解決されていらっしゃる方々でも、住宅ローンを滞納される前・または住宅ローンの滞納月数が少ない方ほど、なるべくご希望に沿ったスムースなご解決をされています。
なぜなら、競売の申立をされてから債権者に任意売却の申し出をしても、債権者はすでに多額の費用と書類手続きに時間をかけているため、よほどの良い条件でもない限り、任意売却を受け付けてくれません。また、販売期間が長ければ長いほど、債権者との交渉、および販売活動に時間をかけることができるからです。
また、ご相談者様のご要望があれば、今後の生活についての建て直しについてもアドバイスを行わせていただいております。
圧倒的1位として「ボーナス・給与等の収入減」が多いです。3位の「ローン残が多い」を除き、2位の「カードローン等の借入」から始まりほとんどが、根本をつきつめていくと、やはり社会情勢の悪化がかなり多数の原因となっている様子です。
どのようなご状況でもご自身が関係しているのであれば、乗り越えないことには今後が困難であり、よりご希望に合った解決にはなりません。解決への第1ステップとして「相談をする」ためのご決断をすることは、とても勇気がいる、大変なことであるとお察しいたします。ですが、ご決断をしなくては解決への道は始まりません。
ご自身で初めから「無理」と決められてしまう前に、一度お電話をすることで見えてくる道も多数お伺いしております。どんなささいな質問でもかまいません。お話されて少しでも心がスッキリしていただければ、私たちは本望です。

ダントツで多いご相談が、住宅金融支援機構(以下:公庫)からの借入となります。その中でも、「公庫+銀行」という借入ケースが最も多く、続いて「公庫のみ」の借入、「公庫+年金」の順でした。
また、公庫の債権回収業務は、①住宅債権管理回収機構、②MUフロンティア、③オリックス債権回収会社、の3社が大きな譲渡・委託先となりますが、他の債権回収会社さんのケースも多々見られます。
公庫は任意売却を勧めてくれますので、競売の申立をされる前の段階までであれば、比較的協力的な交渉が臨めます。しかしながら、任意売却に移行するにあたり、公庫側が選出した任意売却業者さんですと、公庫主導の下で売却活動が行われてしまい、こちら(債務者)の気持ちは全く無視となってしまいます。公庫からの任意売却についてのお知らせが届いた方でご不明点・ご不安等お持ちの方は、ぜひ一度ご相談いただくことをオススメいたします。
また、公庫経由の任意売却で不調となられ、競売に移行された方からご相談をいただき解決したケースも多数ございます。不調になられた方も諦めず、一度ご相談ください。
意外に多かったのが、大手都市銀行でした。中でも一番多い都市銀行は「りそな」でした。
ここ近年続く不況のあおりや、予期せぬ離婚によって迫られる売却など、本来であれば任意売却を気にせず生活を送られている予定だった方からのご相談が多くある、ということがわかります。
大手都市銀行でお借入されていらっしゃる方で任意売却をお考えの方は、とにかくリミットまで残されている時間が勝負の決め手となってきます。一刻も早い段階でのご相談をオススメいたします。
地方銀行の特徴としては、都市銀行に比べてですが、滞納月数も融通してもらえる銀行もあれば、任意売却に協力的な銀行も少なくありません。
ただし、滞納状況や今までの滞納の経緯によって、これ以上何も待てない、といわれるケースも少なくありません。地方銀行はその銀行によって、全く状況が異なりますので、他のお借入先に比べて、オーダーメイド的な要素がより多く必要となってきます。
いずれにしても、早い段階でご相談いただくことは、金融機関のご理解をいただける可能性が非常に高くなります。ご不安が少しでもある場合、特に地方銀行からのお借入の方は、一度詳細をご相談ください。取り返しがつかなくなってからでは遅いのです。

「住宅ローンの支払がとてもキツい」「これ以上は無理」等、売却に向けてご相談される方が多い期間の1つです。まだ早いと思われがちな段階ではありますが、今からご相談いただくことで、解決に向けて計画的な準備が行えます。
今後のお支払の目途が立たないという方は、現段階からご相談をしていただくことで、ご希望になるべく沿ったご解決をご提案できる可能性が非常に高く、また、今後の生活についての不安を和らげることができるため、見えない不安からの脱出することができます。
債権者が債権回収会社へと移行されているケースが多い段階です。移行されている場合は、元のお支払状況に戻れない状況となります。そのため、今後何を最優先事項としていくかをご決断していただいた上で、現段階でできる最良のご解決方法をご提案させていただきます。
この段階から地域にもよりますが、最短で4ヶ月程度で入札となってしまいます。その期間内に任意売却による売却活動にてスムースにご解決されるためには、ご家族(関係者)のご意思が統一されていらっしゃることが一番の決め手となります。ここで意思統一がされていないことにより、任意売却を断念される方も珍しくありません。今一度ご確認ください。
現在入札直前1ヶ月という方でも、ご解決された事例もございます。ですが、やはりご解決の内容を見ていくと、あきらかに早くご相談された方の方が、ご希望になるべくそえるご解決をされています。
上記に記述したどの段階でも同様のことが言えますが、「ご解決をされたい」というご意志がありましたら、「無理かもしれない」とそのままあきらめず、まずは一度、滞納に関するお悩みや今後の生活や支払等について、任意売却119番の相談窓口へご相談されることをオススメいたします。
競売入札前ギリギリになってからのご相談となりますと、早い解決が見込まれる地域であっても、売却先が見つかりにくい時期がちょうどあたったり、販売期間が非常に短く時間切れになってしまったり、また、ご本人様やご家族様の心の準備期間が足りず、ご決断されていらっしゃらないままのケースが多く、どの原因にしても途中で諦められてしまうケースが多くあります。これらは全て解決が見込まれない場合がありますのでご了承ください。
東京都23区に限らず、他の地域でも早い解決が見込まれる地域がございます。
例えば、大阪府の事例を挙げると、以下の地図のようなデータとなります。
大阪府の中でも、大阪市はとても早い解決が見込める地域ですが、大阪市の中でも区によって解決スピードが異なります。建物のご状況にもよりますが、同じ建物のご状況であるとするならば、やはり赤で囲まれたエリアがダントツで解決スピードに優れいています。
例として東京23区と大阪府を挙げましたが、東京・大阪以外の地域であっても、できる限りの早いご解決をご希望であれば、地域を問わず、まずは下記の順番にて動かれることで、よりスムースな解決となります。
● 住宅ローンを滞納して競売になる、ということだけはわかったが、どうしたら良いかわからなかった…
一から分かりやすい説明を受けて、任意売却後の住宅ローン残債についての疑問や今後の生活に関するアドバイスをもらい、良いタイミングで売却することができた。
● 離婚した元夫による滞納、その連帯保証人になっていて、自分も自己破産だと覚悟していたが…
住宅ローンを滞納しても任意売却をしても自己破産になる必要がないことがわかり、また早く相談したのも手伝い、心の負担がなく売却ができた。
● 他の借金にて相談した弁護士に自己破産と競売をすすめられ、自暴自棄になっていたが…
任意売却をすることにより引越代が出た。さらに自己破産ではなく債務整理で済んだ。
● 仕事がなかなか見つからず、税金や管理費や住宅ローンを滞納。
すでに差押えが入っていたため、競売⇒自己破産とあきらめていたが…
面倒な各債務者への交渉を全てやってもらえた。思いのほか売却価格が高かったので、残債務とトントンになった。
● 子供の学校の事情で今のところにどうしても住み続けたく、でも難しいと言われ続けていたが…
住み続けるのは難しいと言われていてが、実際に任意売却の相談を進めていくうちに、買戻しという提案をもらえた。今は生活資金のアドバイス等も受けながら、買戻しを目指している。
以上の事例以外にも、住宅ローン滞納の様々なお悩みに対応して、任意売却での解決を多くさせていただいております。
いただいた声の中でも共通している点は「思っていた以上の結果が出ている」という満足度が非常に高いということです。
バブルがはじけた後、さらに輪をかけて、ここ近年さらに感じることは、お金を取り巻く環境の変化がとても激しいということです。それゆえ、競売にかけられる件数も年々増加しています。
競売にかけられてお困りの方がたくさんいらっしゃる、という現実がある中で、さらに住宅ローン滞納予備軍と言われる、現在支払が困難な中でやりくりされていらっしゃるご家庭がさらに多くいる、ということです。
住宅ローン破綻をする大きな原因としては、3つあります。1つめは、「会社を倒産させた」 「リストラにあった」 「ボーナス、給与が減った」という不景気を反映した理由。2つめは、金利の上昇。当初は優遇金利で1%台という金利だったが、3年後、5年後には3~4%になったという方も少なくはなく、支払額が当初よりも3万円以上になってしまうケースがある。そして最後の3つめは、離婚や別居など家族間の問題です。年々、離婚に絡む問題が増えてきており、自宅の相談だけではなく、お客様の精神的なメンテナンスにも気を配るようにしています。
経験豊富な私たちが出来ることは、任意売却に関するお手伝いはもちろんのこと、困っている方・悩まれている方のお役に立つことを最優先するように解決し、その後の人生の素晴らしさを再認識していただくことです。
私たちは以下のお約束をしております。
毎日、任意売却についてのご相談・ご依頼をいただきますが、みなさんからは解決後に、この上ない感謝のお言葉をいただきます。これは私たちにとって最も嬉しい報酬でもあります。
任意売却は、住宅ローンに関するモンモンとしたお悩みから少しでも早く脱出し、安心して暮らせるための解決方法です。主役は住宅ローンの支払にお悩みを持つみなさんです。決して金融機関と業者だけが行うことではありません。
その主役の方が今後心配せずに、幸せな人生を送っていただけるように、私たちは一番の優先順位とし、1日でも早い解決へのお手伝いをさせていただいております。
【任意売却についての基礎知識をつけたい方はこちらから】
全7回完結。「わかりやすい」と大好評です。「任意売却」で解決するための基礎知識を知りたい方にオススメです。
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