図工の授業
一昨日金曜に子供らが通っている小学校の
6年の図工の授業に
陶芸の指導に行ってきました。

恒例ですが、一応卒業記念ということで
ランプを作ります。

保護者から一転、出入りの業者、という立場ですが。

そこらへんの教材屋には出来ない身内特別サービス。

なんと粘土をスライスしてタタラ板にして用意するのです。

木曜日、昼間に土練機で粘土を用意して
夜、菊練して四角く整えてから
6ミリにスライス。




一玉約10キロの粘土で大体10~12枚スライス。


ご多聞にもれず少子化が進み、今年の6年生は48名。

約60枚、5塊用意して授業に臨みました。




結果は、6ミリではちょっと薄かったのか
腰が崩れる子供が続出。

特に上に蓋を乗せて重みが掛かった作品は
大体腰が持たず。

なんとか誤魔化してだましだまし形にする始末。

でも、乾燥で持てばスペシャル調合の腰の強い粘土だから
そのまま焼けるはず。


折角の子供たちの作品だから
何とか仕上げてあげたいです。

乾燥後、各自が下校時にうちまで持ってきます。

作品の姿はその時にアップしましょう。




by Tyawanya-Kobe | 2006-01-29 18:00 | 陶芸の技法

Tracked from 陶芸の技法とレシピ 第2章 at 2006-02-12 18:04
タイトル : 釉薬掛け
先日お伝えした6年生の卒業制作のランプが 木曜日に窯に持ち込まれ、 素焼きが本日出てきて 窯から出して塵を取って 釉薬掛けしました。 釉薬を掛けようとしたら残りが少なくて あわてて作り足したり 混ぜようとしたら底に固まっていて 別のバケツに移して掘り起こして融かしたり、 と回り道が多くて腰が重い。 痛いです。 画像はありません。 7種類の釉薬掛けて 酸化と還元の窯に分けて 全部で14種類の色に分かれる予定。 疲れた。 窯から出てきたら画像アップし......more


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