semスキン用のアイコン01部分吹き付けsemスキン用のアイコン02

  

2008年 10月 09日

コンプレッサーでの吹き付けで、部分的に濃くしたくても、
なかなか範囲が広がって、狙った部分だけ濃く吹き付けることが困難でした。

先日の土曜日に教室でやっぱりそんな場面に遭遇しました。




気づけば当たり前のことですが、僕にとっては神の啓示のようなひらめきで、
ダンボールに小さな窓を開けて
吹きつければ狙ったところだけ。












結果はどうなのか、数日後に焼きます。




盾にしているボール紙に釉薬がたまりすぎると
それを一緒に飛ばしてしまうので、
時々ふき取るか、取り去る工夫が必要だと教えられました。

いつもいつも教室の人で実験させてもらっています。

感謝。

# by tyawannyakobe | 2008-10-09 00:16 | 陶芸の技法ー釉薬 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01釉薬つくりsemスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 09日

久々の更新です。

釉薬がそろそろいろいろ減ってきたので
先日長男に手伝わせていくつか作り足しました。






一番単純なのは石灰透明釉に顔料を混ぜて作る
透明系色釉。

まず、10キロの石灰透明釉に古代呉須0.4%足した呉須釉。

いつも思うんですが、市販の石灰釉って、安いし確実に透明になってくれる
優れもんですが、
なぜあんなに溶けにくいのか?

ポットミル持ってないし。

今回も釉薬調合初体験の長男が、篩にたまった透明釉のだまを
ヘラで漉す作業に苦闘してました。
しかも、一度漉しただけではまたゆるいめのだまが残っているので、
再度篩掛けを必要とします。

弟子入り時代は、大きな甕に原料と水ぶち込んで、一日放置の後、
なんとオールのような木の板でかき混ぜてから
篩掛けしてました。

のどかな時代だったんですね。


最終的には二層式洗濯機で混ぜたのち、排水ホースから出てくるものを
篩掛けしていましたが。

# by tyawannyakobe | 2008-09-09 00:46 | 陶芸の技法ー釉薬 | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン019月・10月の予定semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 09日

9月の陶芸倶楽部の予定が若干変更です。

火曜日   2   9   16
水曜日   3   10   17   24
木曜日   4   11   18   
土曜日   6   20   27
日曜日   7   14   21


土曜日13日がなくなり27日になりました。

また、24日の水曜日も一応開催します。

30日の火曜日は、希望があれば開催しますね。
どんどんリクエストしてください。



# by tyawannyakobe | 2008-09-09 00:42 | 陶芸倶楽部案内 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン018月・9月 陶芸倶楽部の予定semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 27日

8月

火曜日   5   19   26
水曜日   6   20   27
木曜日   7   21   28
土曜日   9   23   30
日曜日  10   17   24


8月16日開催予定しておりましたが、お盆なので、
8月30日に変更しました。


9月


火曜日   2    9    16
水曜日   3   10    17
木曜日   4   11    18
土曜日   6   13    20
日曜日   7   14    21



9月の予定は、変更になるかも知れません。

# by tyawannyakobe | 2008-07-27 10:58 | 陶芸倶楽部案内 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01マイ釉薬ーその後semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 27日

先日教室の方が調合した灰釉

正体不明灰6:福島長石5

の調合が焼きあがりました。





作者の狙い通りなのか、コメント聞いていないので不明ですが
マットぽい渋い釉薬になりました。

# by tyawannyakobe | 2008-07-27 10:31 | 陶芸の技法ー釉薬 | Trackback | Comments(0)

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