|
トップ | ログイン
|
[♯62] 鉄黒のコメントの中で出て来たマンガンについて
水で溶いた単味のマンガンを筆塗り、酸化焼成 マンガンの濃さによって茶〜金属的な黒までいろいろな表情が見えます 下の写真は青っぽいところも出てきてます。 花瓶にかけたところ。 ちょっと濃すぎたような… だらだら流れています マンガンと赤土、半々で。 流れる事も無く安定しています。面白みにはかけるかな? 表面はガラス質を形成、つるっとしているので食器なんかにも使いやすいかも。 これは生掛けも出来ます。 あと装飾的に使う時はこんな感じ。 以前、ぐいのみをフルマンガンで焼いたのはとてもかっこ良かったなぁ(^^) ちなみにマンガン、還元はかけた事無いです なにせ酸化ばっかりなもので…(還元は年に数回) ランキング参加中 よかったらクリックおねがいします 人気blogランキング5位 タイトル : 満貫釉 以前作った花器ですが、 tenstoneさんの[♯65] 二酸化マンガンにトラックバック。 まず全体像。 上から見たら ろくろで挽いたのち、押し込んだり引っ張り出したり、叩いたりして変形。 シャープな感じを出したかったので、釉薬も金属っぽく二酸化満貫単身を コンプレッサーで吹きつけ。 濃く掛かったところはマンガンの結晶が出て ちょっと濃いとすぐ流れて条痕に。 素地は信楽土主体の再生土なので、薄くなると 細かい赤土で作るとまた違ってくるので......more 釉薬はまると抜けられなさそうですねえ。 私は今のところ、色化粧と加飾にはまってます^^; マンガン使うのは難しそう・・・。 使うのはガマンガ(ン)マン(寒い・・・) コメントありがとうございました。 白い土にマンガンで絵付けして、透明釉で冷却還元すると、濃い部分は焦げますが、薄い部分は金色になりますよー。 忘れなかったら、明日のブログネタにしま~す。 >yaduki-sionさん はい、危なさそうなのであまりやってません。 (本当は面倒なだけ…) >yomotukurobeさん 冷却還元の説明ありがとうございました! 自然冷却でもいい!アリガタイです。 やってみまーす。 ブログ訪問&コメントありがとうございます! tenstoneさんは陶芸をされてる方なのですね! 私も遊びで一度やりましたが、自分が作った作品にはとても愛着を持って使っています。温かさをかんじていいですよね。 また遊びにきまーす! >mmamikiさん いらっしゃいませ、ruyruyさんのとこからそちらへ辿り着きました 仕事上、最近は写真の重要性を感じphoto系のblogも見て回っているんですよ。 たまに寄って下さい。 冷却還元の件でちょっと追加。 窯の端にでも、赤土をひとつまみ入れておくといいですよ。 赤土が黒くなれば炭化になってる証拠になりますので。 >yomotukurobeさん 僕のは電気窯ですが、やっぱり還元(炭化)の"ムラ"でるのかな〜? イロイロ試して見ます。 満貫釉とは、ナイスネーミング(アレッ)。 私も、楽焼きの透明釉に二酸化マンガンを混ぜて焼いて引き出したら、発泡して凄いことになりました。 >HyperDogさん
こんにちは、満貫釉はTyawanya-Kobeさんのネーミングなんですよ^^ また寄って下さいね!
|
[Talk of work and ceramic art of ceramic artist "Shinobu Hashimoto" @Sapporo] 札幌の陶工房&器ギャラリー【十石TENSTONE】橋本忍の作品紹介や陶芸のお話
by tenstone カテゴリ
全体作品・works 陶芸コラム・column 技法・technique 道具・TOOL 展示・exhibition その他 プロフィール 出張テクニカルサポート 世界が風車で動いたら 以前の記事
2008年 11月2008年 10月 2008年 09月 more... 検索
タグ
化粧(51)急須(16) 失敗(11) 箸(6) 撮影(5) □■□ NEWS □■□
・橋本忍の器
Online Store通販11/12up 【展示スケジュール】 □2008年の展示 [2009年] □gallery ten(千葉) 企画展 2月1日〜7日 □ギャラリーMADO(東京) 個展 2月25日〜3月1日 □ギャラリー門馬ANNEX 個展 7月1日〜7日 □お問い合わせは CONTACT こちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。 HP ホームページもご覧下さい □【十石TENSTONE】 札幌市中央区南3条西8丁目(狸小路8)島屋ビル2F 時雨shigure 作品取扱店 ■sahan (名古屋) ■cafe+gallery co9. (名古屋) ■patisserie de bon coeur (東京) ■三越札幌店 (札幌) ■札幌スタイルデザインギャラリー (札幌) ■望楼NOGUCHI (登別温泉) ■はしもと陶芸館 (白老町) ■ivory (webshop) ■空間商材 (webshop) ■つちもの陶まはり (webshop) ■四季庵 (高知) ■moon (webshop) ■doなびセレクトショップ (webshop) in my pocket LINK ブログでつなぐ北海道 和型Yamato Style 最新のコメント
最新のトラックバック
ネームカード
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||