先日、モコをもらってくれたBさんから写真が送られてきた。モコが里子としてもらわれて行ってから早や4ヶ月が経つ。長くも短くも感じる。元々野良で、いつ生まれたか分からないモコだったが、大体8月頃の生まれではないかということで、Bさんと相談の上、末広がりで縁起が良いと8月8日生まれとした。Bさんも我が家の習慣に習ってお誕生日会をしてくれた。その頃の写真である。猫ベッドはお友達からお下がりを頂いたそうだ。他の猫の臭いが付いているのは嫌がるかと思いきや、結構気に入っているらしい。我が家に居た頃は体も小さく、獣医さんからもそれほど大きくならないと思うと言われていたのに、ご飯も相変わらず良く食べるそうで、ジャンボリー&ゴージャスになりつつある(納得)。お腹の白い毛が目立つようになった。たてがみもフサフサしてきて洋猫の特徴が出てきた。最初は痩せていて毛も薄く貧相な感じだった。あの頃がモト冬樹なら、今はパパイヤ鈴木といったところか…。
とても人懐こくて、お客さんにも動じること無く愛敬を振りまいているそうだ。可愛い猫をありがとうございますと、逆に感謝のお言葉を頂いた。モコを大切にして頂いてお礼を言わなきゃならないのはこちらの方だ。モコちゃん、これからも幸せに…。