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2007年 04月 13日
佐賀新聞(4/13)に出ていました。 輸出陶磁器の足取り解明へ―研究者でNPO 古伊万里や古唐津の海外での流通状況を研究しようと、佐賀などの国内研究者がNPO「アジア文化財協力協会」を発足させた。西松浦郡有田町の県立九州陶磁文化館館長の大橋康二さんが理事長に就任。 発足のきっかけは1990年に同館が開いたテーマ展。インドネシアから出土した古伊万里を展示し、地元政府や研究者とつながりができた。これを機に日本の学者がインドネシアの遺跡を研究する任意団体を設立し、遺跡調査への助言、インドネシア研究者を日本に招いての指導に取り組んできた。 肥前陶磁器はアジアのほか欧州、南米にも流通することから、将来はこうした地域にも活動を広げていく。活動費は会費と補助金などで賄う。大橋理事長は「この種のNPO設立は初めて。ネットワークを最大限に生かし、世界中で愛された焼き物の実態を解き明かしたい」と話す。事務局は上智大客員研究員の坂井隆さん(群馬県)が担当する。問い合わせは電話027(388)3101へ。 記事全文 輸出陶磁器の足取り解明へ―研究者でNPO http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=420606&newsMode=article NPO「アジア文化財協力協会」 http://www.jsbss.org/ |
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