
5号機概要
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関連リンク:4号機から5号機への変更点(表形式)
とうとう
5号機の
歴史が幕開けされようとしています(2005年7月現在)
パチンコ玉で遊ぶスロット台、パロットの登場
新基準初適合機「新世紀エヴァンゲリオン」の発表
今まさに4号機から5号機への
改革の時期です
ではこの5号機は4号機と比べて何がかわったのか?
巷で噂されてるように本当にスロット業界は衰退していくのか
みなさんの疑問にお答えすべく、ざっとではありますが
5号機概要としてまとめてみたいと思います
※事実と多少違う部分もありますが、わかりやすく解説するためですのでご了承ください
4号機と5号機の違いは大きく分けて3点
1.試射試験方式変更に伴なうストック、ATの没落
2.ビッグボーナスの払い出し枚数制限
3.CTやRT、絵柄数等の変更
この3点が大きな違いとなってきます
そもそも、なぜ今回
新規制が
適応される事になったのでしょうか?
答えは簡単です
射幸心をあおりすぎたからですね
1日で3万枚でる台、711枚が1G連する台、1時間で4万円使える台
これらの
行き過ぎた出玉を
規制するために今回の規制が適応されることになったんです
つまり今回の規制はこれらの台を
抹殺するための規制なんです
だからこれらの台を抹殺するための決まりが
てんこ盛りです
これを念頭において読んでもらえるとわかりやすいかもしれません
ではまず
「試射試験方式変更に伴なうストック、ATの没落」についてです
試射試験とは検定に申し込まれた台がちゃんと出玉率等の
規制を守っているか機械が試打する試験です
何万プレイも試打して検査しています
4号機では
おやじ打ちで検査する方式でした
小役告知があっても機械は無視して
おやじ打ちです
とりこぼしまくりってことですね
払い出し枚数の計算方法も
実際に揃った分だけカウント
要はビック中も含め
完全おやじ打ちの出玉率なわけです
でもこれで出玉率が
17,500Gで55%〜120%未満という
規定の範囲内なら
合格だったんです
だいぶ適当ですよね
その試射試験の隙間をついて登場したのが
AT機です
常に小役を成立させておいて、ATに突入すると
ナビが発生
機械はそれを無視するから機械割は規定の範囲内に収まるが
人が打つとDDTもするし、ナビが発生したら狙う
そうすると
機械割140%とかいう台が生まれてくるわけです
ということで新規制ではこれをおもいっきり規制しています
まず試射試験方式ですが
完璧なDDTです
付け加えて
内部的に成立した役はすべて獲得したものとしてカウント
17,500Gで55%〜120%未満という規定を守るためには
ストック機なんて
当然無理だし
常に小役を成立させるのも
不可能になりました
さらに5号機では新たに
400Gで300%未満
6,000Gで150%未満
という規定も追加されました
要は
短時間での爆裂を禁止してるわけです
爆裂ATは試射試験方式と出玉率に2重規制されちゃってます
気づいた方もいるかもしれませんが
ATが
禁止なわけではないんです
実質不可能なだけで
純増1枚くらいのATなら可能なわけです
果たしてこれをATと呼ぶのかは不明ですが・・・
次に
「ビッグボーナスの払い出し枚数」についてです
4号機までは
「期待値方式」が
採用されていて獲得枚数に制限はありませんでした
試射試験でも機械はおやじ打ちだから獲得枚数は少ない
そこに技術介入でリプレイハズシ
プロは素人と差別化して稼ぐ
しかし、5号機でこれは通用しなくなります
なぜなら5号機では
リプレイハズシがなくなるからです
5号機では
「払い出し枚数固定方式」を採用しています
「払い出し枚数固定方式」とは
払い出し枚数が規定枚数に達したら
ビッグが終了するという方式なんです
今までのビッグボーナスとは全く別物ですよね
新規制の規定では
465枚で終了するタイプと
345枚で終了する2つのタイプが存在します
4号機で言うAタイプとBタイプみたいなもんでしょうか
これ見て
465枚なら
結構ぬけるんじゃんと思った人手を上げて
管理人
「はぁーい」
甘いです規制を理解できてません
5号機でのカウントは獲得枚数ではなく
払い出し枚数なんです
4号機のビッグでは小役ゲーム中にリールを回すための3枚
JAC中にリールを回すための1枚などは
マイナスカウントされるんです
この方法でカウントしたのが
「獲得枚数」
5号機ではそれらが
マイナスカウントされないんです
つまり純粋にビッグ中に
払い出された
メダルをカウントするんです
このカウント方式が
「払い出し枚数固定方式」です
払い出し枚数の465枚を
獲得枚数にするとだいたい340枚付近です
管理人
「少ねーよ・・・」
ということで
5号機では
ビッグ中に他人と
差別化はできなそうです
それとJAC中が
3枚掛け(?)らしいです
これは投入枚数を多くして出玉率を少なく調整するためですね
最後に
「CTやRT、絵柄数等の変更」についてです
今までは
暗い話題ばかりでしたが
ここは
明るい話題です
5号機の未来はここにかかっています
この変更案が成功しなければ間違いなくスロット業界は
衰退します
まず、
絵柄数の変更です
4号機までは絵柄の数は
7種類までと決められていました
赤7、青7、BAR、リプレイ、スイカ、ベル、チェリーみたいな感じです
でも5号機からは
10種類まで搭載可能になりました
これってものすごい可能性が広がると思いません?
色々な小役構成ができるし、ボーナスの種類も増えるかもしれません
次に
CT(チャレンジタイム)です
みなさん、CTってご存知ですか?
マンクラ、アステカ、デルソルなどAT機並に
一世を風靡した機能です
CT連荘など間違いなく管理人の
流行語大賞でした
(関係ないですが、つい先日CT特許でアルゼが敗訴しましたね)
知らない人もいるかと思うので一応解説しておきます
CTというのはチャレンジタイムと言って
ボーナス終了などを契機に突入します
特殊なリール制御でボーナス、リプレイを除く小役が目押しで揃えれるようになります
ボーナスフラグの成立、純増201枚以上、150G消化のいずれかで終了します
簡単に言うとボーナス終了後にメダルが
増えて
なおかつ、150G間メダルを
消費せずに
ボーナスの抽選が受けれるってことです
5号機ではこのCTに関する規定が
大幅に改正されています
というか別物ですね
一番の改正点がCT中に
ボーナス抽選をしないということ
今までのCTを知ってる人は「はぁ!?(怒)」って感じです
次に終了契機の
払い出し枚数
(純増ではありません)が253枚に変更
それと今までみたいに小役をはずしてゲーム数を引き伸ばすことができません
なんども述べますが
成立した役はすべて獲得したものとしてカウントします
つまり試射試験ではCT中でも小役は揃うとカウントされるんです
まぁ、ボーナス抽選しないんだから引き伸ばす意味ないですけど
とここまではよくない感じですが良い改正点もあるんです
まず抽選契機が
特定役の入賞
つまりボーナス引かなくてもいいんです
毎ゲームCT抽選する台も出てくるかもしれません
絵柄数も10種類に増えてCT絵柄なるものも登場するかも
そして今までだめだった
CTの複数搭載がOK
色々な種類のCTを搭載した機種なども登場しそうです
これらを総合して考えるとこれからのCTは
ビッグとバケの間にある
中間ボーナス
みたいな位置付けになりそうですね
次に5号機の未来を担うのが
RT(リプレイタイム)です
一定ゲーム間リプレイ確率をあげて
コイン持ち
が飛躍的にアップする機能ですね
4号機に続き
ゲーム数上限はありません
(ということは1000GのRTとかもありなのか・・・?)
それと同一契機による50G・100G・150Gのような
ゲーム数の振り分けができません
が5号機には絵柄を
10種類まで搭載可能なんです
ってことは50GのRT絵柄とか100GのRT絵柄とか
1000GのRT絵柄とか
搭載すれば色々なRTが可能なはず
抽選契機に関する説明が見つからないので確実ではないですが
通常時のレバー毎にRTを抽選する機種なども出るかもしれません
最後は出玉に関係ない
演出の変更点です
まず、30秒放置で勝手にリールが止まっていた機能ありますね
その
リール自動停止機能がなくなります
今まではアツイ出目などで回しっぱなしで
トイレ行くとかよくありましたよね?
帰ってきても回りっぱなし、いつまで待っても回りっぱなしです
これは何のために付け加えたのか・・・
管理人にはマイナスイメージしか浮かびません
出なかったからって
嫌がらせで
下皿に少量のコイン置いてリール回して
そのまま帰る輩も出てくるでしょう
カップルで来て隣に座って回しっぱなしとかの
アホ
も出てくるでしょう
まったくもって何のための機能なんだか・・・
次の変更点
筐体の前面についてる
パネルを点滅させてOKになりました
演出として
点滅を使うのはおもしろそうですね
詳しい解説はなかったのですが消灯はだめなのでしょうか・・・
沖スロで通常時はパネル消灯
点滅したらボーナスとか今までよりインパクトあるかも
あと、パネル点滅が速くなるとボーナス間近とか
レバー音で点滅するとボーナスorスイカとか
光る回数で期待度が変わるとか
光っぱなしだとRT1000G確定とか・・・(妄想中)
色々
可能性がありそうですね
どうでしたか?
5号機の変更点理解して頂けたでしょうか?
今までの話、全て総合して考えると
5号機では通常時にBIG、REG、CT、RTと
メダルが増える役をやたら抽選する機種も出てきそうですね
組み合わせ、発動契機などではものすごいおもしろい台も登場するかも
が、やはり一貫して言えるのは今までと違い
まったりとスロットをする時代が来そうです
少ない投資で長く遊ぶ感じですかね
最後にわかりやすく違いを表にしてまとめておきます
| 試射試験、出玉率等 |
4号機 |
5号機 |
| 機械の試打方法 | おやじ打ち | パーフェクトDDT |
| 小役カウント方法 | おやじ打ちで実際に 揃った分をカウント |
内部成立したものは全て 獲得したものとしてカウント |
| 出玉率 | 17,500Gで55%〜120%未満 |
400Gで300%未満 6,000Gで150%未満 17,500Gで55%〜120%未満 |
| BIGボーナス |
4号機 |
5号機 |
| BIG | 期待値方式 | 払い出し枚数固定方式 |
| BIG払い出し上限 | 810枚(Aタイプ) 690枚(Bタイプ) |
465枚 345枚
|
| CT(チャレンジタイム) |
4号機 |
5号機 |
| 発動契機 | ボーナス終了等 | 特定役の入賞 |
| 終了条件 | 純増201枚か150G消化 | 払い出し253枚以上 |
| CT時のボーナス抽選 | あり | 無し |
| CTの複数搭載 | 1種類のみ | 何種類でもOK |
| 絵柄、RT、演出等 |
4号機 |
5号機 |
| 絵柄上限数 | 7種類まで | 10種類まで |
| RTゲーム数振り分け | あり | 禁止 |
| リールの自動停止 | あり | 無し |
| パネルの点滅 | 無し | あり |