『伝説巨神 イデオン』編 全11シート

伝説巨神イデオン 上半身

伝説巨神イデオン 下半身

伝説巨神イデオン 頭部・胸部 1−1 

このシートには左上一段目より頭部アンテナ 二段目より頭部・首根元・右胸 三段目より中央胸・イデオ=ノバ用コックピット・左胸 四段目よりイデオ=ノバ用コックピット基部が揃っています。

伝説巨神イデオン 右腕 1−1

このシートには左上一段目より上腕部・下腕部・イデオ=デルタ用ノズル(上腕部下の灰色の四角い枠内の2本の溝に差込内側で両端を接着し楊枝等を差し込んでの引き出し式とします。)・拳(作り方はノズルと同様です。) 二段目よりAメカコックピット・ノズル固定用パーツ2枚(赤と灰色のラインのあるパーツの下に正方形が2つ並ぶパーツの片方に糊を付け接着し、そのパーツの糊付けしたものを外側にし、中央の正方形をノズルの噴射口の下に合わせ接着します。) 三段目よりイデオ=デルタ用ウイング(2枚貼り合わせてください。) 四段目よりイデオ=デルタ用機首・キャタピラ・合体用伸縮肩パーツ(上腕部中央の灰色の2面を内側に折込、側面に接着します。反対側は首根元の先に接着し、パーツを中央で折りたたみ完成です。) 五段目よりイデオ=デルタ用インテーク(作り方はノズルと同様です。)が揃っています。

伝説巨神イデオン 左腕 1−1

このシートには右腕と同様のパーツが揃っていますが、1つだけ異なるパーツがあります。右端二段目のノズル固定用パーツです(端に赤と灰色のラインの方を外側にし中央の正方形をノズルの噴射口の下に合わせて接着します。赤いラインが2つ並んでいる中央を通常は折りたたんでおき、イデオ=デルタ時展開し、右腕のノズル先端に差し込んでください。これにより下腕部の内側への折れ込みを防ぐことが出来ます。)。

伝説巨神イデオン 胴部 2−1

このシートには左上一段目より中央胴(このパーツの上に中央胸を接着してください。)・左胴(中央道と同様です。中央道の左側に接着してください。) 二段目より胴伸縮パーツ(作り方はノズルと同様です。)・右胴(中央道と同様です。中央道の右側に接着してください。)が揃っています。

伝説巨神イデオン 胴部 2−2

このシートには左上一段目より上腹部(こちら側にも胴部2−1の胴伸縮パーツを中央の2本の線から差し込んで中央道と連結させてください。)・下腹部・イデオ=ノバ用キャノン砲2本(作り方はノズルと同様です。キャノン砲基部に差し込みます。)・中腹部天板(2個の長方形のある方がイデオン時、上に来ます。) 二段目よりイデオ=ノバ用キャノン砲基部左側・同じく右側・イデオ=ノバ用ミサイルランチャー(中央胸の下側に接着します。) 三段目より右車輪・左車輪(それぞれ上中下腹部を接着終了後両側に貼り付けてください。)が揃っています。

伝説巨神イデオン 脚部 4−1(左右共通)

このシートには左上一段目より太もも・下脚用スライドパーツ2枚(太ももの両サイドの2本の縦線に切り込みを入れ差込、パーツを中央で折り両端を接着します。)・膝下・太もも縮み防止ストッパー(青い逆台形の膝の下にある。灰色の逆台形内の2本の溝にノズルと同様の作り方で差込、膝下パーツをその上に接着してください。このパーツはケント紙などの丈夫な素材のときにのみ有効に機能します。)・太ももぐらつき防止材2枚(膝先端に合わせ前後に貼り付けてください。このパーツがないとイデオンは自立できません。) 二段目より下脚(太ももへの接着の仕方は、先に装着した下脚用スライドパーツを上いっぱいまでスライドさせた状態で膝の先端を太ももの先端に合わせ太ももが下脚の中央に来るよう慎重に確認しながら接着してください。そうでないと、太ももぐらつき防止材の接着スペースを確保出来ません。あるいは先にそのパーツを付けてからでもかまいません。) 三段目よりつま先が揃っています。

伝説巨神イデオン 脚部 4−2(左右共通)

このシートには左上一段目より下脚側面(太ももへの接着は脚部4−1の下脚と同様です。作り方のコツは太ももの展開状態時に取り付けることです。そして取り付け後太ももを組み、その後でした脚を組むとそれなりに作りやすいと思います。)・ウイング大用側面(ウイング大が右に来るか、左に来るかによりそのパーツのどちらかに貼り付けウイング大に合うように先端を斜めにカットします。)・ウイング大・ウイング大用ヒンジ(ウイング大の中央の先端に合わせ、赤い部分を表に接着します。)・ソル=バニアー/イデオ=ノバ用窪み埋めパーツ(頭部・胸部に掲載してあるイデオ=ノバ用コックピット基部は、4本線の入った灰色の正方形の部分に接着してください。) 二段目より膝裏ディテール隠しパーツ 三段目よりソル=コンバー用後輪(左右とも脚部4−1の下脚部の青い長方形が5つ並ぶ箇所のイデオン時外側に来るように、先に紹介したディテール隠しパーツをそこの先端に貼り付けた後ろに接着してください。黄色い長方形のある方が足面を向きます。)・ウイング小2枚(どちらかの糊しろをカットし2枚貼り合わせ左右の形状に合うようにウイング大に接着します。)が揃っています。

伝説巨神イデオン 脚部 4−3

このシートには左上一段目より上腰(赤枠内を中央と直角に平行している両端の直線を切り内側に折込中の側面に接着します。)・上が腰右側面・下が左側面・下腰(赤枠内のそれぞれの白い箇所に太ももが接着されます。上腰との接着は三角形マークを正面にし上下張り合わせてください。) 二段目よりダミー腰前面(ソル=コンバーコックピット用ヒンジ取り付け後に貼り付けてください。)・ダミー腰後面(イデオ=バスタ機首用ヒンジ取り付け後に貼り付けたください。)が揃っています。

伝説巨神イデオン 脚部 4−4

このシートには左上一段目よりソル=コンバーコックピット/腰前面・イデオ=バスタ機首/腰後面 二段目よりソル=コンバーコックピット用ヒンジ(コックピットの青い先端部に、角を落としていない白い面を山折し接着してください。) 三段目よりイデオ=バスタ機首用ヒンジ(機首と腰の間の白い面に赤い面が機首側の先端に来るように接着してください。)が揃っています。

以上が『伝説巨神 イデオン』編の全パーツです。  

 この作品はフリーソフトの2次元AR_CADを使用しビットマップに変換し色付けをし、さらにジェイペグに変換したものを掲載しています。イデオンの頭部を最小値で設計し、そこから体の各サイズを割り出していきました。その際に使用したものが上半身と下半身の水色のシートなのです。このイデオンに至るまでに実質3体の試作を重ねてきました。もともとプレミア価格の玩具に手を出せないといった経緯から,「しょうがないから自分で作るか・・・」と言うことになりました。ギミック的に見ればAメカのアノ特徴的な合体直前形態の完全再現?や、はっきり言って無理のあるCメカ、車両形態ソル=コンバーから戦闘機形態イデオ=バスタへの変形を独自の解釈で可能としいる反面、各形態の維持に「紙としての反発力」といった大きな問題が生じているのも確かなところです。車両形態はどうにか維持しているのですが、戦闘形態、特にイデオ=デルタの機首と下腕部の保持に厳しいものがあります。デルタの対処法として、そのフォルムに切り抜いた厚紙を本体の裏から接続するなどの方法で形態維持を図ってみてください。しかし現時点で、パーツを最小限に抑えた作りやすさ(時間は掛かりますが。)や遊び応えを考えれば、このイデオンは最良のコレクターズアイテムといえるのではないでしょうか?

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