Atelier Berry house


電気炉



我が家の電気炉@
「アートキルン・SV1」
 ★中々存在感のある大きさですね。
 焼き上がりはとても綺麗です。
   
 ・アートキルンのガス抜きの穴です。

 電気炉の蓋の真ん中にありますが、炉内450度に
達したら、このガス抜き栓をします。

 ・焼成時間について

 焼成時間は設定温度800℃で6時間と説明書に
はありますが、実際わたくしが使っているこの電気
炉はスタートしてから114℃以下に冷めて、更に窯
出し出来るまでは、15時間から24時間掛かってい
ます。
 ・ガス抜き栓をした状態です。

 アートキルンSV-1を購入されて、ガス抜き栓がこ
の状態にならず、上にチョコンと乗った状態になって
しまう場合はガス抜き栓が大きすぎるという事で
す。
 直ぐに取り替えてもらって下さい。
 (説明書にはここまでの説明はありません。)
 
 サイズ(約) 炉内/直径38×高さ30cm
外寸/幅63×奥行き65×高さ62cm
(取っ手部・キャスター含む)
重 量(約) 本体67s
電気容量 単層100V 14.5A 1.45kw 50/60Hz
最高使用温度 900℃
コンセント 家庭用電源でお使いいただけます

 800℃に設定して625℃のねらし1の辺りです。
 操作はとっても簡単o(*^-^*)o
我が家の電気炉A
アートクレイシリーズ
 スーパープチ
 (デジタル式自動温度調節計付電気炉)



お薦め書籍
「ポーセラーツBOOK」part1
  日本ヴォーグ社

 これからポーセラーツを始められる方必見です。
 ポーセラーツの事、テクニックの数々等とても分かりやすく解説されています。
家庭で楽しむ陶器上絵付け
「ポーセラーツ作品集」
             日本ヴォーグ社

 沢山の素敵な作品が載っているのですが、それだけではなく、その作品の製作工程の解説がついていますので、とても参考になる一冊だと思います。
「ポーセリン・ペインティング」
 ヨーロピアン陶器上絵付け
             石井逸郎著
 上絵の具の知識や扱い方筆の使い方等
 初心者にもとても分かりやすく親切に解説されており、花の描き方も丁寧に解説されています。
 
 元ロイヤルコペンハーゲンで活躍された偉大なペインター。絵付け教室もされていらっしゃいます。
 スカンティップス
 
「ポーセリンアートを楽しむ」
            奥村由美子著

 チャイナペントの絵付けで活躍されているペインターの皆様の素晴らしい作品の数々。
 是非参考にしたい一冊です。

 奥村先生のご本は、初心者向けの「いちごを描く」の本もとても参考になります。
 
【原宿陶画舎】 
西洋陶絵付・技法テキストブック

基本ストロークの様々な描き方と応用をたくさんの写真付きで解説!
・金彩や色盛り、ラスター彩、イングレーズなどの陶絵付技法
  の基本とうまく仕上げるポイントをわかりやすく丁寧に解説しています。

 Berry憧れのペインター陶画舎の校長先生の
薔薇が表紙です。
 絵付け教室には約1000名の生徒さんが学んで
います。
【77%OFF!】西洋陶絵付テキスト
<初修講座>

 【ポイント1】
原宿陶画舎のカリキュラムに基き、絵付け旧基礎を分かりやすく説明しています。

【ポイント2】
6つのレッスンを通して筆の扱いと様々なストロークが習得できるようになっています。

【ポイント3】
美しいカラー写真を使用し、ステップを追って細かく解説しているので、初心者の方に最適です
【ヨーロピアン/ウヴェ・ガイズラー】
マイセンのばら 

人気ペインター、ウヴェ・ガイスラーによるマイセンスタイルのばらの描き方を紹介しています。
ペインター必携のベストセラー本です。
 
【ヨーロピアン】 
果実のポーセリンペインティング
苺や、ぶどう、ブルーベリーなどの可愛らしい果物の描き方を様々な形の磁器に描きながら詳しく解説。

ペインターにとって必須の絵付の基礎ストロークから、葉蕾・実の描き方やアレンジの仕方まで、多彩な作例とわかりやすい図版で丁寧に学ぶことができます。
ステップごとに丁寧に解説されているので、初心者の方におすすめです★

>>同じシリーズで 858961 花のポーセリンペインティング もおすすめです。
アンティークポーセリン花(2)

アンティークコレクションの中から、花が美しく描き出された磁器の数々をカラー写真で紹介。
マイセンなど名窯でつくられたものから、内職的に描かれた小さな町工場のものまで、生き生きとした上絵付けの魅力に迫るお薦め本です。
アメリカン/戸田揖子】〜1回焼成で楽しむ〜
薔薇のポーセリンペインティング

ペインターの憧れのモチーフ【薔薇】の描き方を丁寧にわかりやすく解説した書。

本書では、1回の焼成(ワンファイヤー)で描く薔薇を、著者の作品を豊富に交え、わかりやすく解説。

絵具の練り方や構図の取り方、金彩の仕方なども解説されており、初心者にも、経験者にも参考になる内容になっています。
Handmade Preserved Flower

ハンドメイドプリザーブドフラワー
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監修:日本バイオフラワー協会

プリザーブドフラワー制作溶液(バイオテック東海製造・特許取得品)に関する初の専門書籍。
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