++焼き物体験++
私達は焼き物作り体験をしてきました。
ろくろを回してるところ
作り方→水で手を十分に濡らし、まず親指で中に空洞を作ってから、外側を形作っていく。最後に糸で底を切る。
ろくろで形をキレイに作るのはむずかしく、先生に手伝ってもらいながら作りました。
ろくろで作ったものは手捻りで作ったものよりもとてもキレイにムラなく仕上がり、大満足でした☆☆
手捻り(手で形を作る製法)で作っているところ
手捻りは自分の好きなように形が作れるので、とても簡単に楽しくできました☆
焼く前に塗る薬品の色によって出来上がりの色が変わる。
1黄瀬戸・織部掛け
2黄瀬戸釉・・・・・・
4うのふ釉・・・・・・・
5鉄赤釉・・・・・・・・
6織部釉・・・・・・・・
7黒織部釉・・・・・・
8青磁釉・・・・・・・・
私達が作った作品
感想
ゆみこ:瀬戸に住んでいますが焼き物に触れる機会はなく、初めての体験でした。
見るのとは違って、実際にやってみると思い通りにはいかず、形を作るのには苦労しました。
しかし、夢中になって作ることができ自分の作ったものが焼きあがった時は感動でした。
もっと瀬戸が好きになりました☆
ようこ:以前焼き物を作った経験がありましたが、ろくろは今回が初めてでした。
自分が思っていたよりも簡単に作る事ができました。
ともこ:ろくろを使って作るのは思ったより難しく苦労をしました。
手捻りは作っている最中にどんどん粘土が乾いてしまいうのが大変でした。
あいこ:ろくろに苦戦しました。湯呑みを作る時は、外面にばかり気をとられていて
出来上がりを見たら内面がデコボコでした。ただ、熱中して創作できたので楽しかったです。