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樋口可南子 |
ファン数:45人 |
役名:幸子
夢を追い続ける売れない中年画家と、その夫を励ましながらともに夢を追う妻の20数年間をつづる人間ドラマ。北野武が監督、脚本、編集に加えて挿入画も自身で手掛け、独特のユーモアを散りばめながら人生にとって本当に大切なものを見つける夫婦の愛情を映し出す。誰もがあこがれる夫婦像を体現する主演のビートたけしと『明日の記憶』の樋口可南子の姿に、本当の意味の幸福が垣間見え、穏やかな感動に包まれる。
役名:三好良枝(平成)
京都を舞台に激動の時代に翻弄(ほんろう)されながらも、老舗の映画館を守り続けた男女の純愛と奇跡を描く感動ドラマ。浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」最終編に所収されている同名小説を、『ジェニファ 涙石の恋』の三枝健起監督が映像化。主演は『たそがれ清兵衛』の宮沢りえと『硫黄島からの手紙』の加瀬亮。貧乏に耐えながら映画館を守り続け、映画への明かりをともし続けた2人の固いきずなが感動を呼ぶ。
役名:佐伯枝実子
第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編を原作に、『トリック』や『ケイゾク』の堤幸彦監督が映画化した人間ドラマ。若年性アルツハイマー病に侵された男と、ともに喪失を乗り越えようとする妻の夫婦の情愛をたおやかに描く。互いを受け止め合い、痛みを共有する熟年夫婦を渡辺謙と樋口可南子が好演。人を愛することの根源的な意味を問いかける重厚なテーマを、ソフトな語り口でつづる堤監督の演出手腕が冴え渡る感動作。
役名:美修
2000年夏に松竹と劇団☆新感線の初のコラボレイト作品として上演され、大成功した舞台「阿修羅城の瞳」を『陰陽師』の滝田洋二郎監督が映画化。主人公の病葉出門を演じるのは、舞台でも出門を演じ、大絶賛された市川染五郎。謎の女つばきを宮沢りえが艶っぽく演じきる。人と鬼との禁断の恋を、恐ろしいまでに美しく、怖いほどにせつなく描いた作品。
役名:東ミドリ
70年代に人気を博したタツノコプロの名作アニメを、製作費6億円をかけて実写映画化。“新造人間”として蘇った孤高のヒーロー、キャシャーンこと東鉄也が壮絶な戦いを繰り広げる。監督は宇多田ヒカルのミュージックビデオ「FINAL DISTANCE」や「traveling」の演出家として知られる紀里谷和明。キャストには『カクト』の伊勢谷祐介、TVドラマ『白い巨塔』の唐沢寿明らが名を連ねている。紀里谷監督をはじめとする気鋭の映像スタッフが手掛けた先駆的で美しいビジュアルに要注目。
役名:伊東昌子
奈良の旧市街地で代々墨職人を受け継いできた麻生家は旧家に暮らす4人家族。ある熱い夏の日、麻生家の双子の兄弟、圭と俊は路地裏を駆け回り遊んでいた。ところがその最中、圭は突然姿を消してしまう。必死の捜索も虚しく圭が見つかることはなかった。5年後、17歳になった俊は美術部に在籍する高校生。幼なじみの夕とは互いに淡い気持ちを共有していた。夏場は作業のない墨職人の父は“バサラ祭”の準備に忙しく、母のお腹には新たな命が宿っていた。そして俊は、忘れることの出来ない兄・圭への想いをキャンバスに描き続けていた。
役名:上田美智子
東京に住む上田孝夫と美智子の夫婦。孝夫は売れない小説家、美智子は大学病院の有能な医師だった。ある日、美智子は流産をきっかけにパニック障害という心の病にかかってしまう。都会の生活にも仕事にも疲れきっていた2人は、孝夫の故郷である信州へ移住することを決心した。2人は移り住んだある村で、村の死者がまつられた阿弥陀堂で暮らしているおうめ婆さんを始め、様々な人々と出会った。喋ることが出来ない難病を抱える少女・小百合は、おうめが日々思ったことを書きとめ、村の広報誌に“阿弥陀堂だより”として連載していた。
役名:スズキ
東京都調布市。この町に暮らす6人の少年、イシハラ、ノブエ、ヤノ、スギヤマ、カトウ、スギオカ。普段はバラバラに生活している彼らは、儀式と称して定期的にカラオケ・パーティを行うことで繋がっていた。彼らがそこで歌うのは昭和の歌謡曲のみ。ある日、睡眠不足のまま町をさまよっていたスギオカに、猛烈なスピードで歩いて来た中年女性ヤナギモトがぶつかる。転びかけたスギオカだったが、無視して歩き去るおばさんのお尻に欲情を覚え、怒るどころかお茶に誘う。しかし、ヤナギモトはそんなスギオカを変態呼ばわりするのだった…。
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