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ラテン系女優No.1のペネロペ・クルスは私生活でもモテ☆セレブ!?完璧な美貌とラテン系ならではのセクシーさで、日本でも人気の高いペネロペ・クルス。あのトム・クルーズをもトリコにした“元祖・小悪魔系セレブ”の彼女には、いいオンナのヒントがたくさんありそうです! 旬のオトコと付き合うキャッチ力が鍵!?ペネロペの名前が一気に有名になったきっかけはトム・クルーズとの共演。『バニラ・スカイ』で共演したふたりはプライベートでも急接近して恋人同士に。ちなみにトムがニコール・キッドマンと正式に離婚する前から関係は公になっていたため、おそらく離婚理由としてペネロペの存在が大きかったはず! この頃トムは2年前の'99年にゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞してノッていた時期。旬なオトコと付き合うことで、自分もトップセレブの仲間入りを果たしたワケですが、計算ずくに見えないところがペネロペの魅力(=魔性?)です。 その後トムとは3年間の交際を経て破局しましたが、次なるお相手は『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』で共演したマシュー・マコノヒー。マシューはラブコメに出演して人気急上昇の頃で、ペネロペとの交際中にピープル誌の「最もセクシーな男性」にも選ばれました。 マシューとの破局後はジョシュ・ハートネットと交際し、レニー・クラヴィッツとデートしているところをパパラッチされましたが、元カレ2人との交際ほどは長く続かなかったことからすると、いずれも本命ではなかったのかも!? そして、現在付き合っているのが『ノーカントリー』で史上最強のオカッパ頭殺人鬼を演じた、あのハビエル・バルデム!! 本年度のアカデミー賞助演男優賞を受賞した、あの彼です。交際期間が1年になるというふたりは、アカデミー賞授賞式の際には他人のふりでしたが、アフターパーティではハビエルのママも交えて仲良くお祝い。 ふたりはスペイン映画の『ハモンハモン』で16年前に共演していましたが、お互いがハリウッドで成功してから付き合うようになったというあたりがポイント! ペネロペのオトコを見る目と旬をかぎ分ける嗅覚はさすがです。 エイジングOK! なナチュラル派小柄ながらグラマラスなボディで、ハリウッド女優たちからも羨望の的(のはず!)のペネロペ。ツヤツヤのロングヘアはボリュームたっぷりで美しく、有名ヘアケアブランドの広告にも登場するほど。また、母国スペインのファッションブランド『MANGO』のイメージキャラクターを務めるなど、ファッションアイコンとしても活躍中です。 映画ではかなり大胆なラブシーンを演じるせいか、セクシーボディをフィーチャーされがちですが、特別なボディメイキングやダイエットをしていないとか。ベジタリアンで、アルコールNGだという以外に特別なキープ法は行っていないようです。 「年をとるのが楽しみ」と語っていて、アンチエイジング信仰の強いハリウッドでは異質の存在なのかもしれません。あくまで自然体で、他のハリウッド女優と違ったラテン系ヨーロッパ女優らしい大らかさは、彼女ならではのチャーム。ちょっとユルいくらいの方がかえって美しく見えるのかも……? と思わせてくれるのは心強いですよね! スカヨハとセクシー対決!?女優としても着実にキャリアアップしていて、昨年『ボルベール<帰郷>』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされるという快挙も。そんな彼女がウッディ・アレン監督の新作『Vicky Cristina Barcelona』(原題)でスカヨハと共演。しかも、ふたりでレズビアンのセックス・シーンを演じるとか!! 20代&30代の2大セクシー女優の共演という、かなりゴージャスな映画ですよね。実はこのふたり、元カレ(ジョシュ・ハートネット)がかぶっているのですが、過去のオトコ遍歴なんてきっと大した問題ではないのでしょう! ふたりとも肝が据わっている感のある女優だけに、そう思ってしまいます。 そしてこの映画には恋人のハビエルも出演し、濃ゆ〜いメンツ(ルックス的にも!)が勢揃い。もしかしたら、来年度のオスカーには3人そろって出席!? なんてこともあるかもしれません。 ハビエルとの恋のゆくえが気になるところですが、ペネロペ自身はまだまだ仕事に打ち込みたい様子で、「家族を信じているけど、結婚は信じていないわ」だそう。美しく&セクシーに年をとっていく彼女の姿をスクリーンで見守っていきましょう!! 【Profile】Penelope Cruz(ペネロペ・クルス)1974年4月28日、スペイン・マドリード生まれ。ティーンエイジャーの頃、スペインでミュージックビデオに出演し芸能活動をスタート。『ハモンハモン』でスクリーンデビューし、ペドロ・アルモドバル監督の『オール・アバウト・マイ・マザー』でブレイク。その後はハリウッドに進出して、『コレリ大尉のマンドリン』、『バニラ・スカイ』、『ボルベール<帰郷>』などに出演。 (2008年4月17日 読売新聞)
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