平成二十一年度、干支『丑』、お正月特集
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肥前・彩りの器
有田焼


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特選品のご紹介です
有田焼の特選品のご紹介です。
古美術鑑定家、中島誠之助監修による古伊万里の珠玉の復刻品コレクション他、伝統陶芸作家、藤井錦彩、藤井勝雲による総手描きの素晴らしき作品のご紹介です。
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特選:中島誠之助監修 特選:藤井錦彩窯 特選:藤井勝雲

シリーズ食器 焼酎サーバー ビアジョッキ 茶器
湯呑 碗皿 皿揃
飯碗 三段重 フリーカップ
カップ&ソーサー 酒器

飾り壺 香炉 花瓶 人形
時計 灰皿 傘立て ランプスタンド
燈炉
ギフトに最適!!

日頃の気持ちをカタチにするギフトの中でも陶器の贈り物は、やはり上位にランキングするギフトの定番。
それだけに多くの方の趣向に合う商品をセットしました。
まさに愛をカタチにする愛情ギフト。


日本磁器発祥の地

有田焼とは、現在の有田町やその周辺で生産された磁器の総称で、江戸時代には、有田皿山で作られた製品が伊万里港から積み出されたために「伊万里焼」または「伊万里」と呼ばれました。

豊臣秀吉が朝鮮へ出兵した文禄の役(1592)・慶長の役(1597)の後、朝鮮半島から多くの陶工達が渡来、彼らによって日本の各地で次々と開窯されました。

とくに有田では17世紀初頭に有田泉山で良質の磁器原料が発見され、日本で最初に磁器が焼かれたところです。

その後、寛永14年(1637)に鍋島藩が伊万里・有田地区の窯場の統合・整理を敢行し、現在に知られている有田皿山の体制を整えていったのです。




林九郎窯(窯の紹介を見る)商品を始め、高級感あふれる逸品を集めました。ご贈答や、コレクションとしても最適です。


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