約400年の伝統に育まれた
国の伝統的工芸品指定の砥部焼


新着情報
Ny tsu.ku.shi

「砥部焼は実際に器として暮らしの中で使ってこそ、本来の魅力を発揮する。 そのことを伝えたい。」
この思いが一つの形にになって、今ニューヨーク・マンハッタンで 「第一回砥部焼(千山窯)ニューヨーク展」として開催します。


炎の里ではさまざまな企画を催していますが、その中でもお勧めのイベントの予定を紹介します。

テーブルギャラリー開催予定
春秋窯 中田窯 工房芥川

砥部ちゃわんやの会

暮らしのうつわ展

開催日 平成20年10月31日(金)〜12月19日(金)

龍泉窯 岡田陶房 ひとし窯 井上浩一

砥部ちゃわんやの会について

ものづくりを志す者は、基本となる勉強や技術修得のための修行をへて個の作品を立ち上げるものであり、それを排除して生まれるものとの違いを理解しなくてはいけない。
雑記で栄えた産地砥部の職人の先輩たちがよく「ロクロ及び絵付けの仕事は一日ちゃわんを百から二百こなしてこそ、一人前の職人だ」と言われていたのを覚えているが私達後輩もそうなろうと努力してきた。
陶芸ものづくりの原点である。
京都の前衛陶芸家集団「走泥社」を起こした八木一夫氏の「わてら茶碗やでっせ」という有名な言葉があるが、我々も何時の日か技術・知識・デザインに基づき、胸をはり確固とした自信を持ってそう言いたいものである。
所詮ちゃわんや、されどちゃわんやである。



「砥部焼観光センター 炎の里」は、国の伝統産業である砥部焼の作品が並び、製造工程のすべてをご覧頂くことが出来ます。 また、陶工気分を味わっていただける記念の絵付け等、時間に合わせて楽しんでいただけるよう充実した 設備をととのえております。


新規カウンター設置 2007年8月26日より
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