最近のリフォームブームの中で、これからリフォームに取り組もうとしている、あるいはリフォームに関心をもっている方も多いことでしょう。そこで、リベレステが取り扱うリフォームの内容や失敗しないリフォームプランの立て方をご案内させていただきます。
- あらゆる住まいの悩みをリフォームで解決!
- 一口にリフォームと言っても適応範囲はさまざま!ちょっとしたリフォームにより暮らしやすさが格段に変わります。
インテリア
- 和室
- 洋室に改造、畳の新調・表替え 襖・障子の貼り替え、壁の塗り替え、建具の入れ替え、天井の張替え
- リビング・洋室
- フロア材、天井の貼り替え、壁・天井用クロスの貼り替え、壁面収納設備の製作・取り付け、床暖房の設置
- ダイニング
- 収納設備の製作・取り付け、ダイニングセットの製作、カウンターテーブルの製作
- インテリア用品
- 収納設備の製作・取り付け、ダイニングセットの製作、カウンターテーブルの製作
エクステリア
- 門扉・フェンス
- 門扉・フェンスの新設、塗装、取り替え
- 造園
- 庭木・芝の植栽、土木工事、埋立て
- カーポート
- カーポートの新設・取り替え、2台分に改造
- ウッドデッキ
- ウッドデッキの新設、床の貼り替え、テーブルの製作
設 備
- 浴室
- バスタブの交換、ユニットバスの入れ替え、風呂釜・給湯器の取り付け・取り替え、浴室ドアの交換、タイルの貼り替え
- キッチン
- システムキッチンの取り付け、調理機器・給湯器・換気扇の取り付け・取り替え、キッチン収納の製作・取り付け
- 洗面所
- シャンプードレッサーの取り付け・取り替え、収納棚の製作・取り付け、洗濯機パン・水栓の取り替え
- トイレ
- タイルの貼り替え、収納棚の製作・取り付け、洋式トイレに改造
外まわり
- 屋根
- 雨樋の取り替え、屋根材の葺き替え、瓦止め工事、各種防水工事
- 玄関
- ドアの修理・取り替え、タイルの貼り替え、玄関収納の製作・取り付け
- ベランダ・サンルーム
- サンルームの新設、ベランダ・バルコニーの新設・取り替え
- 外壁
- 塗装・吹き付け・補修、サイディング施工、タイル・レンガ等の施工
- 窓
- 出窓・二重サッシの取り付け、雨戸の取り付け、サッシ・網戸の交換
- 雑誌やテレビで生まれ変わった家やマンションを見て、自分の家もリフォームしてみたいと思っても、直したい場所は1ヶ所や2ヶ所ではおさまらないはずです。そのような時はまず、リフォームを考えた動機を確認しておくことが重要です。大別すれば・・・
- 狭いので広くしたい
- 不便で使いにくいので便利にしたい
- 老朽化したので新しくいたい
と言った希望が多いでしょう、その中で一生住みつづけるつもりなのか、いずれ住み替えるのかを再検討すれば、優先的にリフォームする場所がどこなのか明確になるでしょう。
- 古くなった流しを新しいものに取り替えたり、床をフローリングに変更するだけの部分的なリフォームでも、出来上がりのイメージを持つ!ことは非常に大切です。
ましてや大幅に変更したり、 イメージの一身を図るためのリフォームであればなおさらです。リフォームを行ったあとからの苦情の中には、「費用を掛けた割には、前とイメージがあまり変わらない」という意見が見られます。
これには、依頼者の希望がうまく業者に伝わらなかったケースと依頼者自体にも明確なイメージがはっきりないままにリフォームに取り掛かってしまったケースとが考えられます。ご自分のイメージがはっきりしていても、そのイメージを相手に伝えることは非常に難しいことです。ですから、雑誌の写真などを利用して我々業者に対しても、イメージを伝え、後悔しないリフォームをしましょう。
- 新築の場合であれば、比較的工事費用は算出しやすいと思われますが、既存の建物が対象となるとリフォームの場合は、「新築より割高」「ケース・バイ・ケース」といった具合で、費用はかなりばらつきが見られます。
リフォームを行った後で、「当初予定していた予算を大幅にオーバーしてしまった」という苦情を持つ方も多いようです。
リフォームの規模や設備のグレードによっても、費用は大きく変わってきますから、予算がいくらまで掛けられるか!という点をあらかじめ検討し、その予算の範囲で優先順位の高い場所からリフォームしていくことが大切です。
- リフォームは施工という面から捉えると、造改築や間取りの変更といった本格的なものと障子の張り替えや簡単な修繕など営繕的なものの2つに分類できます。
- 本格的なリフォームでは、設計力や提案能力を持っている業者を選ぶことが大切です。
- 営繕的要素の強いリフォームでは、小回りのきく工務店や営繕業者が適しています。また、共通するポイントはできるだけ多くの実績を持つ業者に依頼することです。
※高齢化社会の住宅問題・高齢化社会で求められる住宅のレポートを無料で差し上げます。
資料提供:住宅金融公庫