「21世紀はアクアの時代」という話があります。 「アクア」とは水。カタチがないもの、つかめないもの、つかみどころがないもの。実体がないものです。

情報がお金よりも価値のある時代とか、心の時代だとも言われていますね。スピリチュアルの時代でもあるわけです。

このブログでは、江原啓之さんをはじめとして「スピリチュアルブーム」の本質を探っていきます。
 

江原啓之のスピリチュアルブームに思う最新のコンテンツ

前向きに  5

プラスにとらえるか、マイナスにとらえるか、

良いところを見つめるのか
悪いところを見つめるのか、

感謝の気持ちで生活するのか
不平不満で生活するのか、

いろんなとらえ方がありますが、自分の心がどちらを向いているのか?

その意識があるかないかで、年月とともに大きな違いになってきます。

そう言えば、サラリーマン川柳で、こんなのがありましたよ。

「前向きに 駐車場に 励まされ」

コンビニの駐車場なんかでは、よく「前向きに駐車してください」という看板が立っています。

それを見て「ああ、前向きに考えないとなあ・・・」と、励まされるというわけです(笑)

たとえばこんな感じ。


前向きに

2008年ももう少し  5

2008年も残り2ヶ月と少しになりました。

あなたにとって今年はどんな年だったでしょうか?
良い年でしたか?それとも運の悪い年だったでしょうか?
あらためて今年の運勢を考えてみましょう。

2008年は、暦では戊子(つちのえね)一白水星の年です。

「戊(つちのえ)」は、「陽の土」。山や岩を表します。
「子(ね)」や一白水星は、北、冬、水の意味があります。

山(岩)と水で、海に浮かぶ島。「ひょっこりひょうたん島」のような、不安定で揺さぶられるような運気、私の友人の風水師はそんなふうに表現していました。

それから、戊(つちのえ)に草かんむりを付けると「茂」という字。
子はネズミで繁殖。

広がる、繁殖する運気。良いことも悪いことも繁殖する年なのです。

たしかに、世界的な金融危機、原油高、それから食品の安全の問題等を考えても、本当に「揺さぶられる」そしてどこまでも「繁殖する」そんな2008年ですね。

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太宰府政庁跡に行きました  5

一昨日は、太宰府政庁跡に行ってきました。

ただの原っぱと石碑と礎石があるくらいなので、近辺の小学校の遠足コースだったり、太宰府天満宮にお参りに行くことはあっても、なかなか政庁跡に行く人は少ないと思います。

太宰府政庁跡に行ったのは、風水師御堂龍児先生の著書「心を癒す風水パワースポット45」のなかで紹介されていたからです。




御堂龍児先生は自分の足で日本中の山を回られています。高速道路を走行中でも、山のカタチ、地勢など見ながら気になる場所があると、すぐに高速道路から降りて実際に行ってみられるというのですね。

ちなみに私が行った太宰府政庁跡は「若返る気」「心の力を充電するのにとびきりの良い場所」と解説されていました。

改めて行ってみますとみごとな四神相応になっていました。

奈良に平城京がつくられる50年くらい前に定められた場所ですから、日本で最初に風水によって定められた都とも言えます。

ちょうど太極にあたる石碑のところが、大地の気があつまる「穴(けつ)」になっています。

その場所に立つと涼しい風が吹いてきました。

お弁当を広げながら、いつまでもそこにいたいという感じでしたよ。気の良い場所に行って、時には心の充電をすることも大切ですね。


一番わかりやすいパワースポット、それは温泉地です。

温泉はまさに大地のエネルギーがあふれ出ている場所。
ただの銭湯と天然温泉では、まったく違うでしょう?(笑)

芯から温まる、疲れが取れる、それが大地のパワーです。

太宰府政庁跡

ラリマー  5

パワーストーンの「ラリマー」が人気ですね。特にこのブレスレットは、江原啓之さんも身につけていることで注目されています。



「ラリマー」は癒しの石です。< br>ドミニカでのみ採掘される、とても珍しい石なんです。

「ラリマー」はヒーリングパワーを持つ石といわれていて、『愛と平和の石・本当の自分への導きの石』とも言われているんですよ。

高価ですから、持つとしたら「一生の友」という感じですね。



これ(↑)は、値段を見てびっくりしました。
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江原啓之はインチキという批判の裏にあるもの  5

江原啓之はインチキとか、霊視はウソだという批判を、雑誌やインターネット上でたびたび目にするようになりました。

「オーラの泉」「天国からの手紙」はヤラセじゃないかとか、出演者のプライベートを事前に綿密に調査して、それをあたかも霊視して当てたように話しているとか、そんな批判が多いようです。

江原啓之さんもけっこう思いこみの激しい人じゃないかなと感じていて、私は別に江原啓之さんの発言がすべて正しいとは思っていませんが、バッシングの背後にもっと根深いものがあることを感じています。

このバッシングの背景にあるもの、それは間違いなく思想のぶつかり合いです。

霊界(スピリチュアルな世界)があるのか、ないのか?人間は死んで焼かれたら土に還って、それで終わりなのか、それとも死後の世界があって、スピリチュアルな存在として生き続けるのか?

この思想のぶつかり合いなのです。もっと言えば、有神論と無神論(唯物論)のぶつかり合いです。

これは私たちにとって大問題なのです。それによって生き方が全然違ってくるでしょう?


死んだら全て終わりと思えば、「生きてる今さえ良ければいい」「他人に気づかれなければ、直接迷惑をかけなければ何をしても良い」ということになります。

そして生きてる間の心配は、とにかく「老後」ということになります。それが人生最後にいきつく先なのですから。「老後」のために・・・、もう30代くらいからそんな感じの人もいますね。


死んですべて終わりではない、肉体は死んで灰になったとしても、心はスピリチュアルな世界で生き続ける、生前の生き方によって、次の世界での幸不幸が変わってくる・・・そう思えば、「いまだけ良くてもだめ」「他人が気づいていないからと言って、悪いことをしてはいけない」ということになります。

死んだ親や親戚から見守られてる、目には見えなくても見られてるのであれば、なかなか悪いことはできない、悲しませたらいけない、そんなふうに心にブレーキがかかります。

そして生きている間の心配は、「老後」ではありません。死んだ後の次の世界、スピリチュアルな世界ではどうなるのか?ということになるのです。「老後」の心配だけをしていればいいのではない、「老後」には「その後」がある、死んだ後の自分自身を心配しなきゃいけないということになります。

そのためには、ただ長く楽に生きればいいということではなくなります。人生の長い短いではなくて、どのように生きたのか?老後にはどんな人間性を持った人間になっているんだろう?福顔のおじいちゃんおばあちゃんか?それとも意地悪じいさんばあさんになっているのか?(笑)


何か宗教的な話、道徳的な話のように聞こえるかもしれません。でも、いつかは誰もが、真剣に考えざるを得なくなることでしょう?自分が死を目前にしたときとか、肉親の死に直面したときとか。


結局はこの思想の違いが、批判の元になっているんですね。

スピリチュアル、霊界など無い、人間の頭が考え出したものだ、昔の人が子どもをしつけるために考えた方便にすぎない、そう考える人からみれば、江原啓之さんはまさにインチキ、ウソでしかなく、霊視番組もヤラセとしか考えられない、こんな番組を公共の電波に乗せて流すとは何事か・・・となるわけです。その気持ちもよくわかります。

ホントのところはどうなのか?死んで見なきゃわかりませんね?でも、一度行ってしまったら帰ってこれる世界ではないので、私にもわかりません(笑)

ただ、個人的には20年以上も占い相談をやってきて、スピリチュアルな世界があると考えなければ説明がつかない体験があまりにも多いので、わたしとしてはスピリチュアルな世界があると考えて生きています。


またよく、江原さんもお金儲けのためにやってるんじゃないかとか、商業主義的な立場で批判されることも多いですけど、もしそうであるならば、批判されるべきは、江原啓之さんそのものではなくて、江原さん人気やスピリチュアルブームを利用して一儲けしようと考える、テレビ制作者や出版社、広告主ではないかと思います。

江原啓之さんの立場からすれば、テレビ番組や出版物を通して一人でも多くの人にスピリチュアル的な生き方、考え方があるんだということを伝え、人生の助けになることができればそれでいい、と考えておられるのではないでしょうか?「テレビ番組もいつやめても良い」ということをおっしゃったことがあります。

だって、江原啓之さん自身はスピリチュアルな考え方をもって生きている人なんですから当然です。


とにかく、スピリチュアルを認める人と否定する人とでは、考え方、人生観、世界観がまったく異なりますから、これを前提に議論しないとまったくかみあいません。


長くなりました。
わかりにくかったらコメントください。

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