
箱根の強羅温泉、渓流の音だけが闇に響いている・・・狭い部屋付の家族風呂に火照った体を浸している。夫以外の初めての男性が実の息子、私は自ら、彼に体を開いた。なにか吹っ切れた気分になっている。風呂から出るとそのまま彼の横に体を寄せた。「わたし、どうだった?」「どう?って、なにが・・・」「なにがって、いじわる・・・まとも?」「・・・うん」気のない返事。「私も浮気しちゃったナ。あなたと・・・」「・・・、・・・」「責任とれる?」「ええッ?」私の方を向いた息子の口に唇を合わせた。「また抱いてくれる?」「今?」「今ってわけじゃ・・・」そう言って又息子の口を塞いだ。塞ぐと無意識に手が息子の股間に伸びる。(あらっ!)硬くなって勃ってる。
宵闇のなかで体を起こすと、自分で浴衣を肩から外した。「私になんでもさせて・・・。どうすればいいの?」息子の屹立したものを握って、そっと擦ってあげる。「なんでも命令してママに・・・なにも知らないの、わたし・・・」そういって息子の股間に顔を寄せた。尖端を唇で挟んだ。夫に求められても、どうしても出来なかった性器への接吻。こんなだったから、夫は浮気をしたのかもしれないと思った。「あなたのペットにして・・・今夜だけでもいいから、ね?」口の中に彼のモノを吸って、そっと顔を上下に動かした。「舌を使って、ママ」(あ、そうか。舐めるんだ・・・)「一番感じるトコわかる?ママ」「え?どこ・・・」舌で舐めながら聞くと、引っ掛かり部分だと。「ほんとだ・・・。また硬くなっちゃぅ」溝にそって唾液を塗ると、面白いように息子の勃起は痙攣する。
「もういい、限界・・・」熱心に口唇奉仕をしていた私を仰臥させると股の間に体を入れて慌ただしく勃起したものを入れてきた。内部はすでに十分濡れている。息子はすぐに激しく腰を動かした。瞬く間に興奮させられた。無我夢中になり高みへ駆け上がろうとした時、「ママ、体位を変えよう・・・」すぅーと太いモノが抜かれた。「え?」「四つ這いになって。後ろからシタい・・・」「で、でも・・・」私の体を裏返すとお尻を持ち上げられた。はしたないと思う間もなく結合される。その後の息子の激しさは言葉で言い表せない。私はかなり大声を上げて善がり通したようだ。最後の彼の射精まで意識は続かなかった。その直前、私は堕とされてしまってた。
狭い家族風呂へふたりで一緒に入った。「予習と復習しよ、ママ・・・」バスタブに腰掛け、膝の間に私をしゃがませると、私にまず手の使い方を教えると言って、ゆるゆるとしごかせた。しかし、どうしてこんなに若いってタフなんだろう。二度も果てながら小さくならない。「パイ擦りシテ。おっぱいで挟んでみて・・・」私はもう彼の言いなり。「ママは俺だけのペットだね。約束したよね、ママ?」呆れ果てたけど、彼に隷従することで私は生まれ変わろうとしてた。タィルに私を四つ這いにして、石鹸を泡だたせた指で彼は肛門を触り、少しだが何度も出し入れした。「ママのヴァージンももらうヨ、後で・・・」「しゃがんで。その方が指は入れやすいから・・・」恥ずかしさを紛らわすように私は息子のペニスを握って、はしたない姿勢をとらされる。
帰りの電車の中で、うとうとまどろむ・・・昨夜はほとんど寝させてもらえなかった。体のあちこちにキスマークをいっぱい付けられた。両内股ばかりか、腋の下やわき腹、乳房、そして首筋まで。彼に噛まれた跡の疼きは消えない。それが心地よかった。横に座ってる彼が私の手を引いてズボンの中へ導き入れた。柔らかい肉片が、手の中ですぐ膨らむ。「あれだけはもうさせないで・・・ぃや・・・」「あれだけって?」「・・・おしっこ・・・のんだりするの・・・ね?・・・」「うん・・・」私は恋人のように眼を閉じると、彼の肩に頭を倒して,,まどろみに入った・・・
- 2007/01/26(金) 22:08:10|
- 未分類|
-
trackback:0|
-
comment:0